神去なあなあ日常 ウッドジョブ

映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」予告 新入社員として働き始めるときには、見たことのない土地、人、そうして怖い先輩、勝手の分からない仕事、と、何もかもが不安と恐怖の対象なのだ。そんなことを思い出させる、伊藤英明の演じる木こ…

クリスマスプレゼント

かつては楽しみなもの やがて、自分へのご褒美 今は、悩むもの となった。テレビゲームを買えば喜ぶのは分かっているが、受験生に遊ぶものを親が買ってきてどうする、と、ヨメに怒られるであろう。文具や衣服はあまり嬉しくなかろう。銃や剣の類は喜ぶのだが…

ジャーマンポテト

毎年のようにスカウトのクリスマスのために、年に一度ジャーマンポテトを作っており今年が3回目。年に一度なんだが、作り慣れて満足のいくものがやっとできた。 きたあかりを7つむいて、手頃な大きさに切って電子レンジで8分。ベーコン1パック、玉葱を薄く…

感謝を文化に!アプリシエーション

うちの会社で毎週のようにくるこの通知。アプリシエーションというのは、感謝のことだ。社長室にくっついている部門から、このリンクから感謝の気持ちを送れ、とメールが来る。クリックすると世界からアクセスできるサイトに飛ばされる。誰に、どういう理由…

地獄を見たか? 千葉編

地獄のぞき、を、下から見たところ。 突き出しているところから下を見られるようにしてある。 でかい!大仏様。しかしここにたどり着くまでが、苦しかった。 ほうら、登り口にはこんな注意書きが。 鋸山へケーブルカーで昇り、地獄のぞきまで歩く。なかなか…

仕事がつらいなら

仕事がつらいと思えたら、この仕事で笑顔になる人を探してみたい。 そんな人がどうしても見つからないなら、そんな仕事はやめたほうが良い。心が病気になる前に。 見つかったなら、その人や、それらのもの、を好きかどうかをついて考えたい。好きと言えるな…

金谷

浜金谷という内房線の駅から雨の中を15分くらい歩いて、坂を息を切らして登ったところに、健康保険の保養所がある。 体育館がついていて、他にもテニスコートやパットゴルフもできるようになっている。そこで卓球やらバドミントンやら、バスケットボールやら…

海ほたる

川崎から1時間おきくらいに、海ほたる経由木更津ゆきのバスが出ている。 それに乗って海ほたるへ。あさりが有名なのか、あさり饅頭やら、あさり丼、あさりラーメンが、フードコートで売られている。あいにくの雨なのだが、煙る海景色も悪くない。雨を見なが…

そして細く

急に寒くなった。埼玉では雪の予報。 夏用のスーツでは耐えられないと判断して、クリーニングされて袋に入っている冬用のスーツを装着。装着? あれ、腹がきつい。あららー? 晩ご飯、最近食べ過ぎだったようだ。 冬のスーツがこのままでは全滅である。 3着…

太く、濃く

おっさんのiphone利用の読者がいるかわからないが、試して欲しいのは、文字を太くする設定だ。今度実家に行ったら父親の携帯も設定してあげたい。文字を太くすることで設定やらメッセージやらニュースが軒並み太字になる。これまでは、老眼で小さい字がつら…

10歳でもわかる問題解決の授業

ストレスを操る

ストレスを操るメンタル強化術 作者:メンタリスト DaiGo 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2018/04/02 メディア: 単行本

愛のひだりがわ

愛のひだりがわ (新潮文庫) 作者:筒井 康隆 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/07/28 メディア: 文庫 筒井康隆のジュブナイル小説。 愛の暮らしている世界は我々の世界に似ているが、荒廃が進んでいて暴力がはびこっている。そんな中、母親の死をきっか…

憧れの無責任

3人兄弟の長男で、いつの間にやらの優等生キャラなので、身の回りのことがほとんど、自分がなんとかしないとならないもの、のように薄い赤に染まって見える。だから自然と人に期待しない悟ったような態度がとれるのだけれど、あれこれと抱え込みすぎて自壊…

南町田グランベリーパーク

塩ラーメンの阿夫利を求めて夕方に南町田グランベリーパーク駅に移動。2年近く工事中だったのだが、ようやく11月の末に公開したのだ。駅は確かに見違えるように新しく綺麗になっている。 アウトドアのキャンプ用品が充実しているので、意識の高いハイソサイ…

疲れに甘酒

スーパーでレジの近くに売っていた甘酒。 美味しいので飲みながら帰った。疲れが取れます。 しっかり甘いのに生姜の味も爽やか。缶の下の方にいくつか溜まっているコメもうまいし。お菓子っぽい感覚で飲めます。また買いたい。 カンにはNo1と印刷されてます…

パチンコ仕置人

二ヶ月ぶりくらいにパチンコをしてみた。久しぶりにやると勝つ、という世の中の話どおりで、たった1000円でいきなり当たり。家族3人で箱根に一泊旅行に行けるくらいは勝った。 ま、それはそれ。映像で出てくる山崎努の、念仏の鉄、のかっこいいこと。 ふら…

客先のトイレの個室に貼ってある

逆効果だと思う。みんなやってるのか、って、自分なら思う。

すべらない話

近くのデパートで見かけた面白い注意書き。 滑りやすいので注意、なら、よく見かける。

孫子

孫子 (講談社学術文庫) 作者: 浅野裕一 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1997/06/10 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 26回 この商品を含むブログ (31件) を見る 今更ながらの孫子の再勉強。 敵を知り己を知れば、は、知らない人はいないだろう、あの兵…

dele

Amazon動画で見つけたドラマだ。 山田孝之と、菅田将暉が主演だ。 一定時間スマホやパソコンの電源が入らなかったら、持ち主が死亡したとみなして本人の代わりにデータを削除する、という会社、といっても彼ら二人しかいないけど、のドラマだ。データを消し…

回転寿司と添加物

渋谷の元気寿司には二度と行くまい。 はまちか、いくらか、蟹のかまぼこか、3皿しか食べなかったがそれは体の異変を混じたからだ。喉の痛み、目の奥の痛み、頭痛、指先のちくちくした痛み、これは3皿目を食べ終わったときにやってきた。4皿目を食べようと…

季節性のウツに注意

昨年の今頃、適応障害でえらい苦しんだ。その頃のさめざめしくて、どんよりした気持ちの気配のようなものが、頭の中に漂っているような気がする。発症した時と同じような日照、同じような温度になったから身体が思い出したのか、もしそうなのなら、心の病気…

記号論

大学で出た授業に記号論というのがあって、大層面白かったのに、なんでちゃんと毎回授業に出なかったのか悔やまれる。 その中で、情報とはなにか、という話があってとても気に入っているのでここに書く。 それがあることで、 なかった場合と比べて 行動に変…

現実逃避、それとも現実に退屈?

異世界もの、転生もの、ファンタジー系は、ある特殊なジャンルとして、創作ものの一角を占めているくらいが良かったと思う。ところが、ここ2、3年で、異世界に行って活躍したりするマンガやアニメが乱立している気がして、そういうジャンルは嫌いでないから…

それを言うなら。

「寒いから、その布団ちょうだい」 と、寝床でヨメが息子に行った。 温かい方の羽毛布団をひっぱりながら。 そして、夏用の羽毛布団を息子に押しつけようとしている。 息子も負けずに温かい方の羽毛布団をつかみながら、こう返す。 「まーまー!魚心あれば水…

それでも町は廻っている

それでも町は廻っている(12) (ヤングキングコミックス) 作者: 石黒正数 出版社/メーカー: 少年画報社 発売日: 2013/12/26 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る 女子高生たちの日常をコミカルに元気よく描いた漫画。ヨメが、この漫画の評…

The Guilty

映画『THE GUILTY/ギルティ』予告編 警察の緊急通報の担当が耳にしたのは、誘拐されたとおぼしき女性からの通報、そしてそれを受け持った男性は彼女を誘拐犯から救うべく、司令室から、電話だけをあちこちにかけて事態を打開しようとする。 場面はずっと緊…

自宅勤務の罠

木と金は自宅勤務にしてしまった。通勤で失う往復の2時間を仕事に充てられるし、などと思ってはいたが、本当にそうするつもりではなかった。 が、結局そうなるほどの忙しさだった。 質問やら連絡やらがひっきりなしで、片付けても片付けても、予定してない…

老後の夢

定年退職したときに、お金がふんだんにあったら自分の趣味で漫画喫茶を開きたい。今流行っているような漫画喫茶とは一線を画す、昭和の頃に流行った漫画ばかりを集めて、年寄りになつかんでもらったり、若い人には温故知新で面白がってもらいたい。場所は、…