2018-11-25から1日間の記事一覧

夕方や夜になると収まる不安

人の認知が頭の中で世界を作る。だから、絶望感に塗れると世界は恐怖そのものだ。朝はそんな風に感じられたのに、夜になると案外なんとかなるように感じられてくる。自分に対する自分の裏切り。 話によると、向精神薬を飲むだけで認知が変わるので、常用して…

左手

この書き込みは左手で意識的にやっている。 https://youtu.be/bMwGQYhyPo8 鬱は論理を司る左脳がもたらすので、右利きの人はなりやすいのだという説。 こういうの好きだ。すぐに試せるから。 早速、ブログのフリップ入力を左手でやってみることにした。たし…

不安や恐怖の実体

不安や恐怖の実体は、欲であろう。 なくしたら困る、手に入らなかったら困る、これ以上損をしたくない、得するチャンスを逃したくない、などなど表現にはキリがないのだけれど、どの不安や恐怖にも欲があるのは明らかだ。死にたくない、病気が治らなかったら…

午前2時に寝ても

午前2時に寝ても5時に目が覚めてしまう。3時間しか寝ていないので、まともに睡眠不足になってる中での、明け方にいつもくる救いのない絶望感の厚みがいつもよりも濃密だ。肉体的に睡眠不足だから、眠気の雲が分厚いのだ。その分、絶望感も。 現実は出来事…

世界から猫が消えたなら

猫大好きな人の話かと思っていた。 息子の散髪を待つ間、弘兼憲史の人間交差点を読んだ。 そのなかにこんな話があった。 心中しようとしていた夫婦が、熱が出た子供を救うために雪の中を何軒もの医者を巡るのだ。どの医者もろくに相手をしてくれない。深夜の…