2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
あらゆる期待も不安も、結局は妄想。 心配の種がなくなればその妄想からは解放されても、やがてまた代わりの妄想が頭の中で膨らんでくる。心配の種がなくなったらいいのに、と、心配しているときは切実に思う。が、その種が消えたとしても、代わりの心配の種…
本日は目黒川のほとりに咲く桜を見た後で、たまプラーザからあざみ野を経由して江田駅まで歩いた。13,000歩を1日で歩いた。これだけ歩くとけっこう足も疲れてくるし、足腰がしっかりしてくるように思う。足腰がしっかりしてくると精神的に不安なことがあっ…
池尻大橋から中目黒まで桜並木があって、桜の季節になったらいい眺めに違いないと思っていた。桜が咲いてきたのでツマを連れ出して池尻大橋まで行ってみた。ツマは「混んでるでしょう」と乗り気ではなかったが、連れて行ったのだが、結局思った以上の混雑に…
先日、食べにきてみて、確かに美味しいと確認できていたので、ツマと息子を連れてハングリータイガーに晩ごはんを食べに行った。昨年の分のボーナスがそれなりに出ることがわかったので、それを記念して。昨年は長い休暇をもらったり、営業の支援のような活…
寒くて雨降りなので散歩に行かずに、さりとてやることもないので、どれくらい人は昼寝できるものなのかに挑戦した。 昼ご飯のカルボナーラを食べた後、自室の椅子で寝落ち。30分くらい寝たあとで、横になってまた寝てみた。寝たからもう眠気もそれほどでもな…
うっすらと桜が咲き始めている神保町。昨年度の実績について会社に復帰したマネージャと会話する。体調を崩して長く休んだし、あまり拾うところのない昨年の実績だったので、給与が下がっても仕方ないかなと思っていたのだが、ボーナスもしっかり出たし、給…
愛してるゲームを終わらせたい(1) (サンデーうぇぶりコミックス) 作者:堂本裕貴 小学館 Amazon 「愛してるゲーム」 なんじゃそれ、と思った。 なんだこの甘ったるいタイトル。終わらせたいなら終わらせたらいいじゃん、と、思いながら、少年サンデーウェ…
前回の面接でかなり手応えありの好感触だったにもかかわらず、先方にお断りされたという経験をしているので、もう、どういう感触なら安心なのかよくわからない。今日、無事に特に無難に終わらせたつもりだが、何が相手を不快にさせて、何が相手を喜ばせるの…
ツマが風邪をひいてしまった。リビングで一日中、布団を敷いたまま横になっている。 朝ごはんは豆苗と卵焼き。豆苗はスーパーで買ってから3回いただくことができた。そして苦味に栄養がたっぷりな感じがする。また買ってきて食べて、切ってまた育ったら食べ…
暇と退屈の倫理学(新潮文庫) 作者:國分功一郎 新潮社 Amazon 今年のベストはこれで決まりだろう。 ちょうどこないだ書いた、腹痛が治ってきたら退屈がやってきた、というオレの独り言のような内容を、一般化して抽象化してその原因について考察した一冊だ…
下腹の腹痛が治まってきた。 痛い間は何かと気になり、腎臓病か、膀胱か、それとも大腸かと、モヤモヤと原因を考えたりしていた。これで死んじゃうのかもしれんな、とかも妄想してみたりした。痛みは人を弱くする。それからワガママにする。イラッとしやすく…
過去に社内異動を申し込んだときに2回失敗している。そして今回が3回目で、月曜日に行われる面談でいよいよ決着がつく。中途半端な立ち位置で心の置き場がうまく見つからずにやきもきしていたのだが、どんな結論にしろこの後の身の振り方には覚悟が問われ…
我が家に「友人」に該当する人が来るのは本日が初めてであろう。 高校の頃の友人Bがオレの家に彼の趣味である包丁研ぎをしにやってきてくれた。3種類くらいの砥石と、紙やすりのようなものを使って包丁2丁を研磨してくれた。見違えるように包丁も綺麗にな…
松本清張の有名な作品を映画にしたもの。 見終わってもなんでタイトルが「点と線」なのかはわからない。 www.youtube.com この予告編、最後のシーン、これを見せてしまっていいのだろうか。。。 海で見つかった寄り添って倒れている男女の死体。心中のように…
堂本剛主演の不思議な映画。 主人公は人間のくずみたいな男の下で、絵描きの手伝いのようなバイトをして暮らしている。金もなく、出世欲もなく、恋人や友達もいない。そんな彼はある日けがをしてしまい、バイトをクビになってしまう。そんな中、キャンバスを…
来週の月曜日にオレの新しい上長になるかもしれない人と面談だ。その人が、こいつを部下にしてやろう、と思ってくれたなら、今年に入ってからの懸案だった部署の異動は確定だ。 イヤだなあ、と思うことがあるたびに 「こんな思いをするのももう終わる」 と、…
人間ドックに行ったついでに神楽坂の五十番で肉まんを買っていた。実家の分も買っておいた。3/20は祝日なのでそこで実家に持って行ってやろう、と、計画していたのだった。天気がとても良くなった。洗濯機を回して皆で肉まんを食べた後、実家に出掛けていっ…
息子があんまり勉強しないのだが、勉強さえしていたらなんとなく幸せになりやすかった昭和の感覚で、息子が勉強してないでギター弾いているのを見ると、この人は大丈夫なのかなと少し思ってしまう。しかし、もっとも元気で楽しい時期に、自分の時間を勉強で…
朝5:30に起きたのだが、無理に起きて何かをする必要もない。息子の学校はもう春休みに入っているので。なので、風呂に入った。 昨日、帰りに電車の中で、あまり聞きたくもなくなっている女の同僚のMさんの、行き場のない堂々巡りの恋愛の話を聞かされた。体…
バッテリーがもう無いので、あざみ野駅にあったレンタルバッテリー一泊330円を利用。ほとんどが貸出中。たった一つしか使えるのがなかった。ともあれものは試しで手続きをして、LINEと PayPayのアカウントの接続とやらをやって、ラインのサービスでPayPayの…
6:20の電車に乗った。急行に。 7:05に神保町についた。朝のダイヤは凄い速い。8:00から受付なのだが早く着きすぎた。あと30分寝れたな、と毎年のように思う。オレの頭の中の消しゴム、仕事しすぎなのだ。すぐ忘れてしまう。来年は6:50の電車に乗ればよいかも…
みうらじゅんが「崖もの」の元祖として、松本清張に関する本で書いていたので見てみることにした。白黒映画。結婚して7日で金沢に出張した亭主が行方不明になった妻が、その行方を調べていく中で明らかになっていく夫の過去と、夫が失踪した理由。なんでこの…
寒い。昨日、センター北の近くの、ひげのパン屋で買ってきておいたパンを温めて朝ご飯にする。 そしてオレは風呂のお湯を抜いて、新しいのを入れた。温泉の元を入れてドボンと入り至福を味わう。「本当にもう何でも、どうでもいい」 そうつい呟いてしまうく…
静岡の「さわやか」のハンバーグを食べてみたいものだ、と思っていたら、ツマが神奈川県にもご当地ハンバーグがあるのだと教えてくれて、それが意外と遠くないところに支店があることがわかったので訪れてみたのが、このハングリータイガー。 前からあるのは…
人生 気のせい 人のせい ツチヤ教授、代々木駅前の精神科医と語る 作者:土屋賢二,三浦勇夫 PHP研究所 Amazon 哲学者の土屋氏と心療内科の三浦氏の対談、というかけなし合い。 こんなにお互いに相手のことをけなしあっている対談集を読んだことがない。しかし…
異動しようとしている部署から連絡があり、移籍することで増える人件費を組織でカバーする目処が立ったとわかった。これ以上人を抱えられない、という理由で断られる可能性もあった。が、先方の部署の調整でうまく乗り越えてくれたらしい。この連絡を一日千…
断腸亭にちじょう(1) (サンデーうぇぶりコミックス) 作者:ガンプ 小学館 Amazon 大腸ガンになった漫画家が自分の闘病の記録を生々しく綴ったもの。ざらっとした画風なのだが、それゆえに伝わる温度がある。ぬくもりを感じる。 抗がん剤を飲んでいるときの…
部署異動の面接のために、社内の履歴書を書き始めた。30年くらいこの会社にいるので、整理していくと思い出されることが多い。走馬灯のように記憶がよみがえる。よく頑張ってきたなあ、今まで。そんなことを思いながら、履歴書を愛おしい気持ちで作成してい…
息子の高校1年が期末テストとともに終わり、今は将棋部の合宿に出ていっている。晩御飯にかけるテンションが少しだけ下がる。朝5:30に起きなくても良くなった、ということが助かる。彼が高校2年になるまで、しばらく朝ゆっくり寝られそうだ。 復帰するはずの…
昨夜の会社の飲み会で、一緒に働いている中国出身のSさんは、プロジェクトマネージャーのことを嫌いすぎて「あの人」と呼んでいた。彼はあまり感情を表面に出さないのでわからなかったが、みんな彼のことを嫌っているのだなと思った。自分が嫌っている人のこ…