風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

窓辺の植物

右が、ガジュマル。日に日に大きくなってくる。買ってから一ヶ月くらいだが、葉が大きく出始めてきたのでこのままにしておくとバランスが崩れそうだ。植え替えしないといけない日が来そうに思う。 中央が先週買った、サラセニア。食虫植物だ。筒状になってい…

映画 トリコロール 青の愛

www.youtube.com トリは3という意味のフランス語。 コロールは、色、という意味のフランス語。 3色という意味のタイトルの映画の「青」がこの映画。他に赤と白の作品があり、トリコロール3部作といわれている。30年前の映画で独身の頃に見た映画を久しぶ…

上司が療養休暇

上長に悩まされたり、怯えたり、仕事していてストレスが幾度もかかった。昨年の春に心を病みかけて長い休みを取ることになったのも、彼の態度や仕事の仕方のせいだった。そんな彼が、来週から体調不良で療養のための休暇を取ることになった。いつ戻ってくる…

リラックス

昨日、ずっと勤務時間中は息を抜くことができなかった。こんなものだったろうか。次々と出てくる問題に対して解決方法を考えて片付けたと思ったら、今度は別の問題。 上司は相変わらず暗くて重くて不機嫌なオーラを出し散らかしているので、それにも神経をす…

散歩とサラセニア

少し蒸し暑いがツマと散歩に出た。 江田駅からセンター南までの道。あまり車通りのない道を選んで歩いて行った。行ったことがある道をただ歩むのは散歩としては上級とはいえない。脇道や行ったことのない道を敢えて選び、なんなら少し迷子になっても良いので…

遺体搬送

実家に行く途中の老人ホームらしき建物についていた注意の看板。 誰に何を伝えようとしているのかオレには分からないままだ。 マンションの管理会社が貼ったのだろうか。しかし何のために? 死体は隠してくれ、ということなのかな?

サンドイッチ事件

昼ごはんの後で、分かれた一団は寄り道してオフィスに帰ってきた。オレはまっすぐにオフィスに戻った。打ち合わせがあったので。打ち合わせを終えて席に戻ると、サンドイッチがひとつプラスチックのケースに入って机の上にあった。彼らが買ってきてくれたの…

急行をアタタム

旧交を温める、と変換させたかったのだが、誤変換が作ったこの意味不明のタイトルのまま書き始めることにした。 15年ぶりくらいにMさんに会った。Mさんは20年くらい前にある仕事で一緒になって、そしてKくんとの出会いを作ってくれた(と、Mさんが言っ…

次の部署の打ち合わせ

次の場所のマネージャーさんと、リーダー職の人と三者面談。異動したあとでどういう仕事をしてもらうことになりそうか、という、予告のような話をしてもらった。 面白そうに思える話ばかりで、どれでも是非やってみたいと思えた。 先方のマネージャーは若く…

「それが損なわれたら苦しい、腹が立つ」 そういうものを「欲」と定義しようと思う。 だから、欲は人を苦しめる根源だと仏教は言っている。楽をしたい、手を抜きたい、という欲はこれまで考えやすかった。しかし、今朝布団の中でオレの抱いていた全く違うタ…

アニメ:Sonny Boy

www.youtube.com 映画「BOY MEETS GIRL」をUNEXTで見られないか、を調べているときにふと候補として出てきたこのアニメ。 突然学校ごと漂流してしまった若者たちの、謎のワープ。 それぞれに皆、何を思うのか。群像ものだ。江口寿史がキャラクターデザインし…

活元運動

www.youtube.com 「老いてこそ人生」(石原慎太郎) に出てきた「活元運動」というものに興味がわいたので、忘れないようにリンクを貼っておく。 なんだか不思議な動画なのだが、 活元運動のやり方と注意点 | せい氣院 の説明を読むと、その通りに実施してい…

ロールカーテン

ロールカーテンをIKEAで買って、押し入れにくっつけた。半年前くらいに和室の押入れの襖をとってしまっていた。出し入れは便利になる一方で、中のものが剥き出しになってしまっていた。 なんとなく部屋全体が雑然とした感じになってしまっていたのだ。 ネジ…

湯船の排水栓の修理

もう10年以上使っているので経年劣化だと思うが、うちの風呂の栓はプッシュ式というやつで、それが3ヶ月前くらいから壊れていた。 ボタンを押すとボタンがへこんで固定されて、風呂の水が排水される。もう一度押すとボタンが元に戻り、排水も止まる。そんな…

風に垂涎

梅雨の前の冷たい風が部屋に吹き込む時節となってきたようで、窓を開けているとひんやりとした空気が切り込んできた。これはよい!と、風呂に入ることにしたのは、昨夜の仕事が終わった後のこと。風呂あがりでほてった体を風にさらして、体温が下がっていく…

出ていくというのに

今の部署のHさんが、オレがやるべきことを一方的にあげつらって、ちゃんと済ませてもらう必要がある、などと急に言い始めていて、オレに作業させるなんの権限もないし、その話の根拠もよくわからないしで、困惑させられている。オレはもうこの部署から出てい…

なってみてわかること

今のオレの部署にはもう、今や、 「オレにしかわからないこと」 が、組織の中に野ざらしになっている。 こういうがある限りオレはくびになることはないので、そういう状態を歓迎する気分でいた。かつての自分。 実際に今そうなってみると、誰にも相談できな…

3時まで眠れず

漫画をパソコンで11時まで熱中して読んでいたからなのか、本日やらないとならない打ち合わせが憂鬱なのか、散歩を週末にしなかったからなのか、交感神経が優位になってしまって気持ちが高ぶっているのか、オレにはめったにないことなのだが眠れなくて苦しん…

映画 パターソン

読書 青い壺

会社の友人のKくんが「恍惚の人」を読んだと言っていて、そのきっかけがこの「青い壺」だと言っていたので、読んでみようかなと思っていたところで、東急線のドアの横の広告にこの本が貼ってあった。おお、なんという偶然。この本は読むべきなんだなと思っ…

読書 長生きは老化のもと

長生きは老化のもと (文春文庫) 作者:土屋 賢二 文藝春秋 Amazon 哲学者という肩書きの、土屋賢二の本。 週刊文春に掲載していたコラムを集めたもので、基本的には細かい生活のあれこれをクローズアップして面白おかしくしたもの。内容にはそんなに深みはな…

読書 ごきげんな散歩道

ごきげんな散歩道 作者:森沢明夫 春陽堂書店 Amazon ひすいこたろうの動画に、森沢氏が登場していたので、どういう人なのかなと興味は持っていた。その人が「散歩」に関する本を書いているということなので、これは読んでみた方が良かろうと読み始めた。エッ…

読書 犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方

ひすいこたろうの本。 犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方 ものの見方クイズ 作者:ひすいこたろう 祥伝社 Amazon 人の心は「認知」で組み立てられている。 自分は嫌われている、という認知から始めると、何を見ても聞いてもすべてが自分を脅かしてい…

読書 世界最高のチーム

心理的安全性について学ばせてくれる。 なにしろオレの職場は心理的安全性を脅かしまくりの、怖い上長、すぐにかっとなるプロジェクトマネージャに囲まれていて、よく心を病まなかったものだと自分で感心するくらいだ。 世界最高のチーム グーグル流「最少の…

読書 超・箇条書き

仕事ができる人、とオレが感じる人は箇条書きの説明がうまい人だ。 だらだらと思っていることを垂れ流しするメールを読むと、頭の整理をサボってこっちに押しつけてきたな、と思ってしまう。そういう意味で、箇条書きを過剰に意識している自分なのだが、この…

人は年をとっていく

2時に仕事を切り上げて新幹線に乗って宇都宮へ。親たちと合流してから在来線で隣の岡本駅へ。そこで親戚の家で通夜の時間が来るのを待った。 自分もそうなのだがやはり親も顔に年齢が刻まれている。長く生きてきたものだけがもつしるしがそこにある。時間が…

叔母の急逝

入浴中に母方の叔母が溺死してしまった、と昨日の朝聞いた。子供の頃は栃木に行ったときに何度も話をしたことがある。あまりこれといっていい思い出もイヤな思い出もないのだが、それでも母親の妹が亡くなってしまったわけなので、なんだか暗くて苦い気持ち…

映画 傲慢と善良

www.youtube.com 本屋でよく平積みになっていた「傲慢と善良」。婚活の話だと知っていたので、おっさんにはあまり刺さらないかなと思っていた。が、ヒロインを最近注目している奈緒が演じているとわかったので、U-NEXTで400円を払って視聴。 婚活アプリで知…

東名高速道路の渋滞

www.youtube.com 渋滞しているところをライブカメラで見ながら、 「みんな大変だなー」 と眺めるのは、いい酒のつまみになる。

町田、そして南町田グランベリーパーク

また15,000歩を歩いてしまった。 てんきがよくて風が気持ちよいからだ。あとは、家で遊びたいゲームなどもないし、天気が良いと読書も身が入らない。 朝ごはんはお好み焼きを焼いた。作ったのが10:00くらいになってしまっていた。昨夜、息子が外で食べてきた…