開店休業

もともとならあるお客さんのところで首をひねりながらシステムを触っていたはずだが、こうして適応障害を発症して会社を休むように診断してもらった我が身、無理してはなるまいと、太陽の中を散歩に出かける。昨日は週に一度の別のお客様との緊張する電話会議で、その緊張で電話会議のあとで寝込む。お昼なのによく眠れてしまう。1時間くらい寝た。

本日は年賀状の印刷をしたり、掃除機をかけたり、洗濯機を回したり、ほとんど主婦。ヨメは自分の仕事の関係で都心に出て行ったので、今日は見事に役割分担の入れ替えだ。外を出歩くとなるほど年寄りばかりだなあ、と、変なことに気づいたりする。

そもでなんか食べようかと思ったが、お腹があまりすいていない。

まだ適応障害を抜けてないのかな、と、思ったりもするが、まだ1145だった。お腹空いてなくても無理はないんだなあ。何かと小さな不調をみんなそちらのせいにしてしまう、最近の自分の傾向だ。明確に痛みがあったり、傷跡が残ったりする病気ではないので、治ったのかどうなのかよくわからない。ふとした不安や落ち着かなさ、眠気など、適応障害のせいにするべきなのか、適応障害を発しなくても起きていたものなのか、自分でも、もは分別できない。

まあでも今は休むことも仕事のうちと位置づけてしまい、しっかりと栄養のあるものを食べて、サボることにしよう。

暖かな冬の風が頬を打ちながら通り抜けていく。気持ち良い。