お別れの春

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本日で1年間の副長務めは終わり。准団委員ということなので、綺麗に手が切れるわけではないのだが、活動の日に映画を見たり本を読んだり、家の掃除をしたりなどができるようになる。50人くらいが、進級式などのために集まったのだが、結構たくさんの人が関わっているのだなあと思う。

自分は子供の頃から集団行動が苦手で、三つ子の魂百まで、で、今でもそれは変わらない。どの組織にいても溶け込めきれないのだ。そういう意味では、この団体活動を重んじる組織の中でよくやってきたと自分では思う。

 

ビーバーからカブスカウトへ、そして新たに入ってくる子供たち。こういうのはいい。

毎年毎年、新しい子供たちがやってくる。そしてかつて入ってきた子供たちも、いつしか立派な隊員にそだっている。いつのまにか。春風の中入隊式を眺めつつ、これなら自分が衰えて滅びていってもいいような気分になる。