布団に乾燥機と掃除機を

ヨメが大量にあった内職仕事をやり切り、昨日から家事に本格的に参戦している。手始めに羽毛布団に乾燥機をかけてダニを焼き殺し、そうしてそれぞれの掛け布団に掃除機をかけてくれた。

その心地よさは同じ布団とは思えないほどであった。サラーッとした手触りと、ふかふかーとした身体への乗り心地。

人を幸せにするのは、快適な風呂、快適な食事、そして快適な睡眠だろうと自分は思っており、風呂はまあ、掃除をするのがせいぜいなのだが、食事に関しては自分の工夫と研究でさらなる幸せを得られることもあるので、大いに研鑽したい。そしてここで言いたいのは寝具の大切さだ。枕がちょうど良いかどうかで全然違うので、自分は30代の頃、ウィークリーマンションに二ヶ月くらい住むことになったのだが、あまりに枕の硬さと高さが心地よくないので、仕方なしと家から枕をリュックに入れて旅立ったこともある。

ヤクルト1000を飲むと腸内環境が良くなり睡眠の質も上がると、能書きにある。毎日飲もうかどうか迷っているところだ。睡眠のために。

だが、良質な睡眠というのが測定しにくいので、なんだか勇気が出ない。家族3人分を毎日飲んだら12000円くらいになるのだ。それを注文してみる勇気は清水の舞台からの跳躍と比べても良い。

 

ともあれ、ひとまずこのブログを読まれた方は、騙されたと思って布団にじっくり掃除機をかけられてはどうだろう。布団に入る時、ん?!となることと信じてやまない。

掃除機をかけるだけでもうよい。

人生に、そんなにたくさんのお金はいらない、と言ったのはチャップリンであったか。

ネットで調べてみたら、少しのお金の他に必要なのは勇気と想像力らしい。

んー、ヤクルト、注文してみようか。。

少しのお金と勇気で人生が満たされるのならば、多くのお金と勇気をかけようものなら、鼻血が出るくらいに人生が満たされてしまうこと請け合いだ。