溶解する日本

需要の創出が経済の活性化には不可欠で、そのためにかつて日本はバラマキと呼ばれる、あまり需要のない道の駅を作ってみたり、道路を作ってみたりしてマスコミや社会の批判を受けた。どういうところにお金を使うのかは、よくよく考えなくてはならないと思うが、やはりこの不景気にお金の周りを良くしていくのは政府しかないのではないか。

景気というのはお金の回転する速度に他ならないので。お金を使わせるために利下げをしたが、もう限界まで下げたからにはこの薬の効果はない。

景気を良くしていくには子供が増えないとならないと思うので、託児所の増設、図書館の増設、にお金を使うことと、新幹線の延伸で地方の経済を刺激、そういう事業を国が始めないと、日本はどんどんこじんまりしていくのではないか。

と、三橋貴明かぶれのオッサンは、考えてみたりする。でも、やることは昨日とほとんど同じだ。