お腹壊れて

そういえば、小学生の時はよく下痢をおこして、痛いお腹を抱えて登下校したのを思い出す。毎週一度は痛かったと思う。小学生の4年生くらいまで。お腹の弱い神経質な子供だったのだ、そして、きっと今でも。

トイレに入って風呂を出たら午前4時だ。月曜にして既に今週は生活のリズムがぶっ壊れてるな、という感じである。ありがたいことに腹痛は治まったのだが。

 

今、1%の努力、という、ひろゆき、の本を読んでいる。とても刺激的で面白いし、書評としていずれ切り出す。

 

強者はプライドを守るが、弱者は権利を守る。

という言葉が今の自分に響いた。

そうだよな、有給とらないとだ。前のプロジェクトを1年やってきて、全然休む間もなく今のプロジェクトに投入されるのって、考えてみたら、ブラックな人の使い方だよなあ。

休もう、と、思う。

 

この人がいないとダメ、この人しかできない、と言われる境地をこの数年目指してきた。誰もできないこと、やりたがらないことを、率先して引き取ってきた。

それは、やるかやらないかを自分で選べるようになるからだ。マックのバイトなら、他の人にやってもらえるから、と言われて、来なくていいよ、もう、と突然言われる可能性がある。その危険こそが、最大のストレスだと感じられた。

今の自分の仕事はニッチで特殊なので、代わりはそんなにいないのだ。会社なので、いなくなってもやがて誰かが埋めると思うが、穴が開く前と同じようにはなるまい。

企業は、そういう人を壊すわけにはいかない、たぶん。手放したくもないから、休みますよ、と言われた時にダメとは言いにくい。そんな状態を、ここ3年、狙ってきた。もうそろそろ到達したのではあるまいか。僕はここまでしかやりません、と言ったとき、他に代わりにやれる人はいないので、管理者は、じゃあ、待ってます、としか言えない、そんな状態になりつつあるのではないか。

おかげでこんなに忙しいのだが。そこで仕事をみんな引き取ったなら、原理的にそうなるのは仕方がない。

 

どの会社でも人手不足で似たような話は多いと思うので、経営する側は、その辺が難しいと思う。給料をあげないとならなくなるので、その辺からデフレが止まると言っている人もいるようだが、どうなるのだろう。