風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

10日の特別休暇1日目

530にまた起きてしまった。

風呂に入り、家族の朝ごはんを作る。

ご飯を食べながら、見逃したであろう、死神の遺言のイベントをYouTubeでみんなで楽しむ。こんなシーンまで本当はあったんだな、と。とことんやればそこまで味わえたのだろうけれど。

10万の給付金をネットで申し込んでみよう、と、思いマイナンバーの書いてある紙を探してみた。なかなか見つからなかったが、ヨメが見つけてくれた。うちの市は、まだパソコンによる受付を始めていなかった。なんなの、この、市による格差?政府がシステムを一律提供してるんじゃないんだ?

 

和室に軽く掃除機をかける。日の名残り、を読み始める。今日も風が強くて気持ち良い。

郵便局が空いた時刻に息子の郵貯のカードの、パスードロックを外してもらいにいく。3回間違えたのでロックされたのだ。しかしパスワードはやはり息子がもともと記憶していた俺の誕生日だったので、何でロックされてしまったのかは未だにわからない。休み中にやりたいと思っていたことがまた一つ片付いて幸せだ。

自分の部屋でマッサージ機を枕にして横になっているうちに寝落ちした。

そろそろ昼ごはんを作ろう、と、玉ねぎをみじん切りにして挽肉とベジタブルミックスをご飯と炒めてバターライスをつくる。セブンイレブンの豚汁、昨日余った鶏肉を味覇で焼いてサニーレタスと混ぜてサラダにして出した。満腹になったら。ヨメに足をマッサージしてもらった。ここのところむやみと足がむくんでしまいかなわないので。そしてまた押してもらっているうちに寝てしまった。

目を覚ましてから、今度は晩ご飯の買い物に出かけた。ラーメンと、アスパラガスと、豚肉、もやし、などなどを買って帰る。そして花王のバブを風呂に入れて、今浸かっているところ。

こうしているうちに1日目が過ぎていく。特に何の学びも発見もないままに。

 

でも、それが、休むということだよな。きっと。