風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

37.2度の熱

下痢だった。

またか、と、思って水分を多めに取ってから、朝風呂に入って仕事を始めた。天気が良くて太陽が気持ちよかった。つまり寒気をうっすらと感じていたのだろう。本日分の質問についてやれることはやったので、体もだるいしお腹もゆるいので、午後は休みをもらおうと思った。会社の人に電話会議で体調がすぐれないので午後は休みます、と言ったらヨメが反応してきた。

熱を計って、と、体温計。

計ってみたら37.2度だった。そう言われれば寒気もしっかりしてきたし、何しろ肘の関節や膝の関節が痛くなってきた。

それでも午前中にやっておきたいことを片付ける。熱があると短期記憶がダメになるのか、9636という伝票番号を9363と入れ間違えたりする。何やってんだ、と、イライラしながらもどうにか一区切り。コロナを警戒するヨメは俺の触ったものに消毒液をかけて回る。

受験生がいるので感染させたら大変だ。

 

隔離部屋に行き布団をかぶる。

昼飯はサンドイッチを6つも食べた。味もしたのでコロナではなかろう。腹がみちたので自然に眠くなり、布団に入って30分くらいしたら睡魔が訪れた。メールの着信を告げる会社の携帯がうるさい。ときどきそれで起きてしまった。電気を切っておくのだった、と思ったが、動く元気がないので鳴るままにまかせた。そしてまたねむる。

目覚めたら外はかなり暗い。肘の痛みもかなりひいていた。インフルエンザだったらあんなに食欲はないと思うので、やはり風邪だったのだろうと思う。

 

これから布団をかぶり汗をダラダラ流して、風邪菌を倒す。