息子は戦場に

朝の430に起きてしまった。まだ早すぎるかな、と思っているうちにうとうと。500に目覚ましが鳴った。起きてみるとヨメと息子はすでに起きていた。朝ごはんを食べさせて彼らは出て行った、朝の600で空はまだ暗い。今、彼らは試験会場に無事についたらしい、とのメール。もうあとは投げた紙飛行機のようなもの上手く長く飛べよと祈るばかり。

フルーツも食べさせたし、水筒も持たせた。メガネも拭いてやった。もはや親としてやってあげられることは、どんな結果になってもよく頑張ったね、と言ってあげることだけだ。

早く起きたせいでねむいのに上手く眠れない。