遥かなる、しまなみ海道

3月の息子の学校の春休みにあわせて、仕事も2日ほど休みをもらって、息子の大好きな日本の城めぐりを企画した。

松山城

今治城

高松城

そして、姫路城を巡る3泊4日の旅である。

途中で小豆島を経由することで、四国の城と本宗の城を共に巡るという荒業を実現したのだが、そうしないとならなかったのは何しろ今治と高松が遠かったからだ!

新幹線は四国を走っていないので、距離によって生じる時間はむき出しの離れ具合だ。

 

今治から自転車に乗って、しまなみ海道を走るのが夢だったが今回は断念。旅行の日程でいくと、子供達が春休みになる時期はことごとく宿が満室だったのだ。しまなみ海道を自転車で走ると、その夜に止まる宿を確保できないのだ。

うーん、もっと早くから予約が必要だったらしい。

まだ1ヶ月先のことだということと、コロナ流行で旅行する人は少なかろうという油断で、しまなみ海道は見送らざるを得なくなった。

なので、しまなみ海道を行こうとしていた時間をまるっと高松への移動時間に充てた。

いつかしまなみ海道70キロを走破してみたい。

コロナのせいでホテルが苦しんでいるという話を聞くが、そうでもないのではあるまいか。

 

苦心惨憺、やっとそれなりの計画が立ったら、時計は午前1時半になってしまっていた。