息子の蕁麻疹と妻の検査

蕁麻疹になった記憶がないので、人が蕁麻疹になったという話を聞いてもなんだかどういうことなのかわからなかった。
ストレスでなる人や、食べ物でなる人がいる、ということを漠然と理解していただけだった。
が、息子がそれになったので蕁麻疹がどういうものか知ることができた。

幸いにも5/31をもって奴隷解放宣言、お客さんからの問い合わせにも原則答える義務はない。
運のいいことにシステムもわりと機嫌よく動いてくれているようである。
ヨメはなんか腸の検査とやらで下剤を飲んでいて、子供を病院に連れていける状態ではない。
そして俺は、6/1になったことで仕事が急に落ち着いた。
なので、息子を連れて病院に行ける。

息子は早起きして学校に行く必要がないとなると8:30くらいまで寝ていた。
やはり毎日5:30頃に起床して、6:30に家を出ていく生活というのは体に疲れがたまっているのだろうと思う。
初めての中間テストというのもストレスだったろうし。
俺などは、息子を玄関で送り届けた後で、もう眠らずにはいられないので6:30から8:00くらいまでまた寝ている。

こういう巡り合わせってあると思っている。
妻がちょうど検査のために戦力外となっている。そんな折、俺の仕事が忙しいさなかに蕁麻疹が出てきていたら、病院に子供を連れて行ったあとでその夜遅くまで働かないとならなくなったり、いろいろしわ寄せが来ていたことだろう。蕁麻疹が出てきてしまったのは不幸なことだが、それでもこうしてなんとかなるタイミングになっているというのは運がいいということだと思う。


食べ物のせいではないですね、と診断。
薬をもらってきて帰宅。

 

ヨメは腸の検査のためによろよろしながら出かけて行った。ろくに食べていないのだ。

 

蕁麻疹のためにもらってきた薬はまあまあ効いた。
水風呂に入って患部をひやすとかゆみがとまるのではないか、と思って水風呂を作ってやった。
が、あとで俺が入ってみたら思ったよりもずっと冷たかった。

夜に部門の人たちと定例の雑談会議。俺の英語力のヒアリング不足が悲しく感じられる集まりとなった。
やはり英語力をもう少し磨かないといけないなと思った。