秋葉原へ

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天気がいいので家族サービスということで、息子と秋葉原に行くことにした。何か見たことないものを見たりたべたりすることで、人はリフレッシュされるよね。まあ、しかし、たくさん歩いたせいで俺の足はかなりヨレヨレだ。

大手町まで半蔵門線で行ってから、郵貯のビルの中を抜けて、龍閑橋を渡って神田まで歩く。神田駅でサンマルクに入って、チョコクロワッサンをかじりながら、秋葉原まで。大手町から歩いて20分くらいだし、道もなかなか変化に富んでいて面白いので、そんなに遠くには感じない。

息子は早速、駅前のラジオ会館に行きたいという。行ってみた。オタクの聖地のようなビルになっていた。息子はそこでカードを買っていた。俺は古いゲームを物色して楽しんだ。古いゲームはやりたいけれど、遊ぶ時間が平日にはないんだよな。息子の将棋の相手にもなってやりたいし。持ち腐れるのが嫌なので買うのは見送り。結局、俺は秋葉原で何にも買わずに帰ってきてしまった。

秋葉原ドネルケバブを息子と半分ずつ食べた。

百年本舗というラーメン屋さんで中華そばを食べた。

 

フィギュアもたくさん見たが、好きでなければそもそも買わないし、好きであれば今度は自分のイメージとフィギュアの出来栄えの差分に不満を感じて、結局は買わない。

帰り道で部品のジャンク屋を見かけて今度こそ安いパソコンとかを買いたくなったが、我を取り戻して無駄遣いを踏みとどまった。

新宿経由で帰宅。龍が如くというゲームの舞台の神室町という町の、モデルになっている歌舞伎町をグルンと散策。広場でどっかの兄さんたちがケンカを始めていて、いよいよゲームの内容っぽかった。新宿はおっかないところと印象づいたかな。

 

ツマが足と手を揉んでくれた。とても楽になった。