風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

マスクしなくて良くない、という人たち

テレビに出ているスケボーしている少女はマスクしなくてもいいのではないか、と思った。彼女がやりたくてしているのなら、もちろんしていて良いけれど、運動している人たちはマスクしていたら結果は出にくい。オリンピックでマスクしながら競技していた人はいないよね。マスクをさせた人がいたはずで、そういう日本の風潮が大嫌いだ。

テレビの食レポでも、食べてコメントする時にマスクするようにしている。感染にそんなに心配している人いないよね。少なくとも俺は。

コロナがまたいつ復活するかわからない、また流行ったらどうするんだ、と日本はすぐに責任論を出してくるけれども、恐怖を煽ることで失われることがらについては、あなたが責任を取れるんですか?と言いたい。

それでも自分は電車に乗る時にマスクをするけれど。

上海では感染爆発がおきているようだが、西欧ではもうマスクはしていない。日本ではいったい誰が、もう大丈夫、というのだろうか。そんな勇気のある人は日本にいるのだろうか。

コンサートで歌う歌手にマスクしろ!と怒っている人は見当たらないので、こういう人はマスクしなくても当然という枠はあるみたい。じわじわとマスクをする人は減っていくのかな。日本はお上の言うことを聞きながら動いていくのだが、お上の人たちくらい責任論に敏感な人たちはいない。

来年の春はマスクなんてしない日本であってほしい。