風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

参勤の始まり

 5/14 から毎週3日、大手町のオフィスに参勤しなくてはならないことが確定した。もうコロナも終わったことだし、会社でコミュニケーションすることで、失われつつあった、人間関係のもたらす好ましい成果をだして会社の成長に寄与してほしい、とかそういう感じか。

自宅にいたときのメリットはもう書く必要があるまい。

もともとあったオフィスはもともと大勢の出社を想定していないキャパシティなので、大勢が出社しても大丈夫なようにうちの会社はサテライトオフィスというものをレンタルすることにした。

 

3日、連続で会社に行って思ったこと。

1) 通勤は、ただ行って帰ってくるというだけなのに結構疲れる。

2) 1日、往復で2時間が通勤でなくなってしまう。この分だけ仕事をする時間が少なくなるのはどうにもならない。

3) 大手町周辺には「きれいなOLさん」がちらほら歩いている。きれいなOLさんは、オレの居住エリアにはいないので、それを見かけたときに少しだけ楽しい。

4) ランチは混雑。だが、いろいろなものを食べられる。

5) 肥満に注意。帰宅が遅くなり寝る少し前にご飯を食べたりすることが増えそうなので、せっかく痩せてきたというのに努力が灰燼に帰する懸念あり。

6) 急に勉強したくなる。「時間があれば中国語の勉強でもするのに」と思うようになった。時間がたくさんあったときにはそんなこと思いもしなかったのに。

7) 助け合いはしやすくなり、業務効率は少しアップ。通勤で失われる業務効率のダウンをカバーする、ちょっと隣に話しかけられる、というありがたさ。

 

火~木を出勤日として大手町に参勤する。

昔は平日は毎日出勤していたわけだが、なんだか今の感覚からだとすごく大変なことをしていたような感じがする。