ミステリーっぽいノベルゲーム。妻に紹介したら3時間くらいでクリアしてしまった。得意な分野だったらしい。俺も彼女に3回くらいヘルプをお願いして、なんとかクリア。なかなか面白いゲームだった。記憶がおかしくなってしまった老女の話を聞きながらのゲームという設定が面白い。そのせいで誰が話したのか、どのタイミングで話したのか、が間違っていたりする。それを直しながら少女誘拐事件の全貌を明らかにしていく、というゲームだ。
蒸し暑い日だったので昼と晩ご飯の買い物に出かけたら、もうクタクタ。買い物に出て帰ってくるだけで汗だくだ。
ツマと息子は買い物に出かけた。オレは昼寝してしまう。
昼寝から目を覚ましてどこかに行こうかとも思ったが、暑いので考えが変わって、このゲームを始めたということだ。
誰が発言したのか、いつ発言したのか、などは論理的に考えればよいのだろうけれど、このゲームの裏にある大仕掛けがなかなかわからないので、やればやるほどにわけがわからなくなる。最後までやったら、ああなるほどね、となった。興奮するような面白さではなかったが、ゲームシステムが独特でよかったのと、会話をきちんとしたところに動かしたときのつながる感じがご褒美として気持ちよく、遊んだ後の印象は悪くない。
最後の決着もよかった。英語版でもできるようなので、全てのネタがわかった後で英語の勉強の傍ら英語版で遊ぶのもいいかもしれない。
週末はこうして家の掃除と、弁当のおかずを買いに行く予定が大抵入っている。ずっとほとんど変わり映えのない毎週なのだが、これはこれで安定している。