息子が旅立つので530に起きて、そしてそのあとあまりちゃんと寝ないで1日の仕事を始めた。が、悲しいしやる気が出ない。ああ、これまた適応障害なのか?と思った。ツマとフレッシュネスバーガーに昼ごはんを食べに行った。そこでもその話。背中は痛いし、何だか仕事に手をつけるのがいやで仕方がないと、語った。
問題なのは原因がよくわからないことだ。空腹のせいかなと食べているときは思った。背中が痛いからかなと思い、帰宅してからツマにマッサージ機で背中を撫でてもらった。
でもやっぱり仕事を始めるとどんより雲が目の上に立ち込めてくる。どちらでもなかったらしい。
もうダメだと思い、自室に入りヨギボーの上に倒れた。15分熟睡した。すると、生まれ変わったように元気になった。
なんだよ、眠かったのかよ、と思った。
なんで悲しいのかわからない。眠くて泣いている赤ちゃんと同じじゃねえか!元気のない理由ってオレにはなかなか自分でわからない。いやになる。
原因のわからない悲しみが立ち込めてきたら、みなさん、まずは寝てみてください。寝れないくらいの悩みがあったら、とにかくまずは寝られるようにすることを目指してください。
15分寝る前と寝た後で世界で何が変わったかというと、ほとんど変わってない。なのに、この認知の変化は何なのか。驚くというか、あきれる。
自分がこうだと思っている世界のなんと儚く頼りないことか。
幸せも不幸もみんな妄想なんだよな。