
催事場で湯葉を買ったらお店のおばさまが、おからサービスしますけれど要りますか?と微笑んできた。結構大きな袋にみっしり入っていた。あとで確認したら400gくらいあった。くれるというものはついもらってしまう貧しい生まれであることと、オカラを一度料理してみようと思ったのでもらって帰った。ネットで調べると肉じゃがと味付けの要素は同じだった。
にんじんと椎茸の細切れをツマが作った。それにレトルトの煮豆を入れて、油揚げを入れて、糸蒟蒻を入れて似たら写真のようになった。
まあまあ美味しくできたが、すごい量ができた。
牛や馬の餌サイズだ。でも、ツマがコツコツ食べてくれている。オレもたまに少しだけ食べている。