風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

ゲーム作りで楽しく学ぶ Pythonのきほん

 

今の会社の仕事はじり貧な感じがしてきたので、ここらでひとつ他の人ができないことを身につけておこうと思い、精神的にも元気になってきたので Pythonを勉強することにした。といっても、何も作りたいものがない。作りたいものがないのにコンピュータ言語の勉強するのは苦行なので、きっとゲームなら楽しくいろいろあれもやりたい、これもやってみようという気持ちになるかもしれない、と思い、この本を買って読み始めた。BASIC言語でゲームを作って雑誌に掲載してもらったことがあるし、C言語で仕事をしていた自分であるから、前半はさーっと飛ばし読み。なるほど Pythonの場合はこういう風に書くのだな、と確認するだけ。

いよいよゲームを作るための章に入った。本の半分くらいまで読んだところだ。この夏休みの間に1つくらいゲームを作ってみようと思っていたので、できれば今日か明日にでも達成してみたいと思っている。

Pythonを趣味にして3年くらいコツコツと知識を増やして、今の会社の仕事とどこかで接点ができたらいいのだがと思っている。そんなにうまくはいかないかな。