風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

考えたくないことから離れる 2

身体を酷使して疲れさせたら、イヤなことや、イヤな人なんて心からきれいに消え去ってしまうのだった。

階段を息を切らしながら上っているときに、イヤな人のことを思い出して憂鬱になったりはしない。散歩してくたびれてしまえば自然にイヤなことは心から消えていくのだった。感謝で心を埋めてもいいけれど、道を小走りに歩けばイヤなことはいつの間にか消えてしまう。運動すること。忙しくすることだ。

「退屈な頭は悪魔の遊び場」

ヒマだと人は腹の立つことや心配なことを自然に思い出す。

 

学校がある日と思って布団から出て、朝ご飯の支度をしながら息子を起こしたら今日は卒業式で学校は休みなのだといわれた。仕方ないので布団に入ってもう一度眠ることにした。次に起きたときは8:30くらいになっていた。

ホットケーキを焼いた。

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風が暖かくて太陽も出ている。絶好の散歩日和。ここで出かけなくては、散歩好きの名が廃る。荏田駅からセンター南駅まで歩くことにした。

あまりにいい天気なのでツマも誘った。はじめは行くのを渋っていたが、結局は出て行くべきという理性が勝ったらしく、オレと一緒に散歩に出掛けた。道中はずっとツマの職場の不満話である。オレもやりかけの何かはないので、歩きながらすることは話を聞くことだけなので、真面目に耳を傾けつづけた。散歩道の途中で梅が咲いていたので撮影したのが、この写真。

 

センター南駅の周りでフォークを買った。

 

センター北駅の近くにある、ひげのパン屋さん、というところでパンを爆買いした。美味しいとわかっているので店の中は大行列だ。

4000円分くらい買ってしまった。パン屋さんの買い物で一度に4000円を払ったのは初めてだった。

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12000歩歩いた。