昨日、ずっと勤務時間中は息を抜くことができなかった。こんなものだったろうか。次々と出てくる問題に対して解決方法を考えて片付けたと思ったら、今度は別の問題。
上司は相変わらず暗くて重くて不機嫌なオーラを出し散らかしているので、それにも神経をすり減らす。
そんなわけでとても疲れていた。昨日は9:30くらいに就寝してしまった。5:30に起きて息子に朝ご飯を食べさせて、オレは朝風呂に入った。今日は通勤もないので少しゆっくり寝ていても問題ないはずだ。本日はほとんど会議がない。
リラックスしたい。
リラックスというのは自然にそうなることもある。
意図的に意識して作っていく必要が今日はあった。
リラックスするのに必要なものが2つある、と、半分寝ながら俺は思った。
1つは「もうどうでもいいや」と思うことだろう。
あれがこうなったらどうしよう、とか、そういう恐怖は「無事でいたい」という欲からくるものだ。もう受け入れよう。あきらめよう、という境地になることにした。
もういいや。
誰かに怒られたり迷惑かけるようなことになってもいいや、と脱力してみた。
それからもう1つは「オレは守られている」と思うことだと思う。
よくないことがオレに起きるわけがない、なぜならオレは運が良いからだ。何かに護られているからだ、と自分に言い聞かせた。
その2つを心に抱きながら目をつぶった。冷たい風が外から吹き込んでいてほてった体に気持ちが良い。目が覚めたときにはかなり頭がすっきりしていた。