風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

誕生日、でした

終戦記念日が誕生日。

57歳ということなのだが、55歳になった時と気分はあまり変わらない。それでもツマが誕生日おめでとうと言ってくれたので、なんとなくそれを意識しつつ、まあまあ生きたなあと思う。

恵和という会社の株を持ったりしたのだが、自分はほとほと「決算」をまたいで株を持ってはならないらしく、あまり良い決算ではないと見なされたのか株価が激しく下がり、誕生日だというのに日本のマーケットは祝ってくれないんだな、と。あたりまえだけどね。

あんまり株の才能には恵まれてなかったな、と思う。向き不向きでいうと向いてないんだろう。

 

そんな中でも、電通グループが3期連続赤字で無配転落。株価が下がったのとチャートが、もうこれは下がるだろう、というカタチになったので空売り仕掛けた。

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長い上髭の中に大量に含み損を本日抱えた人がいる。まさかでまたあがることがあっても、広告代理店という仕事がかつてのように栄華を極めた時代にはなるまい。あげてきたらまた空売りを浴びせて、静かにしていよう。

理屈が通じないことがよくある株の世界なので、ここからここであげてくるのか?ということもないとは言えない。そういうことについての用心深さが、この歳になってやっとできてきた。

 

晩御飯はパスタソースを買いにスーパーに行った。

見かけない、少し高いパスタのレトルトソースを買って帰り、それからショートケーキを3つ買った。晩御飯にツマと息子くんと食べた。

 

父親と母親から携帯電話のメッセージで、誕生日を祝う言葉をもらった。