風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

日本電産の取引から撤退

株取引の話。

 

空売りをいいところで仕掛けて、あとはもう握っていればお金の入ってくるプラチナチケットを手に入れたと先週は思っていた。が、何故だか株価は逆噴射。下がるはずの日に大きくあげてきていて、一般報道の話と正反対に。やはり安易で安直な人が相場ではカモになるということか。オレは欲張らずに下がった株を追いかけて空売りするようなことはしなかったので、ほぼ無傷だったが、下がるはずのものが上げてくるのは理解不能なので、戦場から離脱することにした。そこそこもうけた。

 

さがるのは既定路線と思い込み、安逸で緩んだ態度になっていたことは確かだが、それにしっかりと手厳しくしてくるのはさすが株取引の世界は甘くなかった。

それが面白いし、楽しくもある。