風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

幾層の夢と寝坊と

4つくらい夢を見た。また夢を見た、と、何度も思ったからおぼえていたが夢の内容はほとんど忘れた。息子が幼稚園くらいで行方不明になったが、家の近くで子供らと遊んでいた、という夢があった。やはりまた自転車が出てくる夢も見た。

バタバタと部屋の外で物音がするので、時計を見たら630だった。ツマが一人で朝ごはんを作っているところだった。1時間も寝過ごしてしまった。先週の川崎への通勤にあわせて目覚まし設定を変えたのだが、それを通常のものに直すのを忘れてしまっていた。息子の今日の弁当は炊き込みご飯のおにぎりだけとなり、済まなかった。

 

日中、他の部署に異動しようとしているMさんと電話会議。彼女が何かオレに聞きたいことがある、ということで催した会議なのに彼女は遅刻してきた。そしてオレの話を少し聞いた後は、ずっと異動するかどうかで迷っている、その背景を彼女は語り続けた。あの人がこう言った、あれはこうだった、と、過去の出来事を語ってくれた。

どうしたらいいのかについての意見が欲しいだけで、結局はオレの意見を、聞きはしないことも知っている。散々やった恋愛相談と同じなのだ。途中からは生返事だけして仕事に戻ってしまった。

一時間程度の拘束だけれど、その時間をオレは寝たり、テレビを見たりすることに使いたい。

 

変な一日だった。