風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

Tears of kingdom 再訪


www.youtube.com

 

任天堂Switch2が我が家にやってきた。さりとて、Switch2の専用ソフトは年齢層が若すぎるので、あまり恩恵がないのだが、1000円払うことでゼルダの画像が生まれ変わるというサービスがあるのでそちらを使ってみた。いったい中身の何を変えたのか、1000円で何をどうしたのか、システムの内側のことはよくわからない。ただ、任天堂は始めからこうなることを見越してソフトを作っているのだと言うことだけは確かだ。

実際にやってみると、同じゲームなのだが遊んだときの感覚がちがう。ビビッドというかくっきりしていて遊んでいるときの心地よさが1割増しくらいである。

この Tears of Kinfdom は、任天堂スイッチのゼルダの第2作なのだが、第一作に比べると探索できる範囲ややりこみできる要素が3倍くらいになっている。オレはこちらを1度クリアしているので、今回はじっくりと味がなくなるまでいろいろなところを見たり調べたりしてしっかり遊ぼうと思っている。その感覚で遊ぶとなると、たぶん100時間くらい遊ぶことになると思うので、来年の春くらいになるまでゲームは終わらないのではないかと思う。