風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

2025年の実家

父が死にかけて2025年が始まった。危うく一命を取り留めたが、2ヶ月くらいは朦朧としていることが多く、オレも覚悟を固めていた。が、今は一日一句を編み出していて、ヘップバーンの「おしゃれ泥棒」を楽しんでいる。もう時期米寿になるわけだが、やはりそれくらいまで生きると年寄りである。オレも57歳なので、あと30年この世にいるとああなるのだ、と、やらないよりはマシだが、やったとて何がどう変わるのか判然としない覚悟をしている。

 

オレは仕事でいたぶられる今年の幕開け。1/3から仕事を始めないとならない状態に追い込まれた。無能なプロマネのせいで、彼の無神経さと無能さは忘れることはない。電気を消して風呂に入ることで自分を確かめる、という極限に近いところまで心理的に追い込まれた。人間ドックでは、大便に血が混じっていると指摘された。原因が明確に思われたので医者に行かなかった。次の人間ドックでも同じ症例が出るようなら、精密検査を受けようと思う。

部署異動してからはかなり穏やかな日々。これが本来だよな、と思う。ひどい目にあった裏の元凶であった俺の上司だった人は職場から消えた。

 

妹はこの冬に会社を辞めることになった。弟は5年くらい連れ添っていた女性と別れを決めた。

お祓いした方がいいのか。

よくないことが起きたようだが、どれも災い転じて、となるような話だと思う。