風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

電子レンジをごみ処理に出した

去る者日々に疎し。

 

普通に使っているのに床割れしてしまった、Panasonicの Bistro。そして床割れしてることを伝えたのに、費用が大きくかかることを理由に修理しないように、良かれと思って誘導してくれたサポートのお姉さん。床が割れていることを理由に寿命を縮めた、という流れ、など、なんだか釈然としないものを心に残したが、なんやかんやと新しい経験もさせてもらった。

ラム肉のチョップスティックは美味しかったし、パンやフライの温めは電子レンジとひと味違う、調理器の実力を見せてくれた。それがあったので、また我が家が選んだのは Bistroシリーズの後継機。

10万円もするので悔しいけれど。もう床割れしないようにシリコンのマットをネットで買って、床に敷いた。これで割れにくくなったのかな。初めから製品の一部としてつけおけばいいのに、と、Panasonicには言いたいが、何らかの考えがあるのだろう。

 

オレの仕事部屋に壊れた電子レンジが2週間くらい置かれていて、邪魔だったので回収される日を待っていた。今朝、やっとツマとどうにか運び出して、粗大ゴミとしてお見送りした。

10キロくらいあるのでなかなか重い。

 

目の前からいなくなれば、次第に残念だった記憶も薄れていくことと思う。さようなら!