風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

パチンコ まどか☆マギカ

以前に、

「この人の大当たり、異様に長く続くなあ。運がいいのだな」

と、隣の台で「まどか☆マギカ」を打っていた人のことをうらやんだことがあった。あとでわかったのだが、この台には Lucky Trigerという新しいルールが盛り込まれていて、大当たり後に Lucky Triger Chanceというので勝利すると(50%の確率で勝利)、Ultimate Bonus というのに普通のBonusが切り替わる。昇格する、という感じだ。

昇格するとどうなるかというと、大当たりの継続率が普通だと65%なのだが、それが87%に切り替わるのだ。87%といえばほぼ9割。9割、大当たりが続くということだ。当然にそこに至るまでの門は狭く、大当たりして(1/199)、さらに1度継続して(65%)、そのあとで Licky Trigerで入賞しないとならないのだ。(50%)。オレも前回この台で遊んだときに、3回 Lucky Trigerに挑んですべて失敗している。

「ああ、いつかは Ultimate Bonusに突入して、87%の継続率を楽しみたい」

と思っていた。

そして今日がその日だった。

f:id:nonparking:20260125182509j:image

<ここからは Ultimate Bonusです。87%ですよ、と言っている画面>


f:id:nonparking:20260125182513j:image

<と、大当たりするたびにドヤってくる>

 

勝ったのは40.000円くらいで、金額的にはもっと勝ったことがあるのだが当たるまでのテンポがいいので勝ち味が気持ちよい。どんどん玉が出てくる、楽し~♩となる。

この気持ちよさは病みつきになるかもしれない。

が、まあ、一ヶ月くらいはパチンコから離れよう。昨日は「かぐや様は告らせたい」の台で遊んで13,000円くらい勝ったのだった。

負けたときはこのブログに書いていないので収支はたぶんトントンくらいなのだが、トントンでも上出来であろう。

 

パチンコ屋さんはガラガラだった。日曜日の夜なのに。

こういうギャンブル系の娯楽は20年前と比べると廃れたなあと思う。昔はパチンコの雑誌がコンビニに行くといくつもあったり、麻雀の漫画だけ描いている「近代麻雀」という雑誌もあったのに、今は見かけない。近代麻雀は実は月に3種類で出ていて「近代麻雀」「近代麻雀ゴールド」「近代麻雀オリジナル」と出ていて、それぞれは毎月発売なのだが、3種類が1月に1冊ずつ出るのでほぼ毎週麻雀漫画の新しいのが読めたのだった。オレが20代の頃のことだ。

麻雀もまあまあ頭を使うし、昨今のオンラインカジノなどよりはよほど面白かろうと思うのだが、もう過去の遊びなのかもしれないな。