風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

いちご大福

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いちごの大福とは、こういうことさ。

 

ツマが息子くんの学校の面談にいった帰りに、立ち寄った和菓子屋で買ってきた。割った時のいちごの比率がすごい。あんこはいちごの周りに少しついているだけで、圧倒的にいちごの甘さが主役であった。まだまだ世の中には、オレの知らない美味しいものがあるのだな。

 

肝心の息子くんは、思ったように自分に勉強させることができずに苦戦中。ついつい他のことを始めてしまうらしい。学校の勉強の他にやりたいことがあるというのは本当はとても豊かなことなのだが、彼としてはそれをポジティブにはとらえられないようだ。

17歳くらいの歳の男女はみんなコンプレックスの塊。それを紛らわすためにつるんだり、それを忘れるために趣味に没頭したり、女の子の場合は化粧してみたり、甘い言葉に釣られてみたり。

周りの大人は、ハラハラしながらそれを見守るしかない。しょうがないんだよな、これが自分なんだよな、といずれ折り合いをつけないとならなくなるのだが、早くそれができるといいなあ。