Mac 2つ

新しく買ったMacは、液晶が壊れたMacと全く同じように使えるようになった。死んだと思ったものが蘇った感はあり、愛しさは以前よりも高まった。壊れたマックはもう再起不能かと一時は思ったが、修理に出せば治ることがわかり、決して安くはないが、修理出すことにした。ちょうど息子が学校のクラブ活動でパソコンを用意するようにと言われているので、やや贅沢ではあるが、修理から戻ってきたら息子にマックの使い方の手解きをしてやろうと思う。俺用のブックマークは全部消してしまい、彼の指紋認証も出してやって、彼のパソコンにしてしまったらいいと思う。息子にパソコンの便利さと面白さを教えてあげたいもんだ。

クラブで使うのはほぼコミュニケーション目的で、facebookGoogleアカウント、Zoomや、Teamsなどを使うらしい。その辺の設定もMacが直って戻ってきたら、手伝ってあげようかと。

俺が中学生の頃はパソコンというのは、ソフトを買ってきてテープで読み込ませるもので、パソコンごとに入っているソフトも違っていたが、今は、パソコンは一種の電話機のようなものになっているのだ。

世の中のパソコンのシェアが圧倒的にWindowsの中、初めてのパソコンがMacというのもなかなか変わっていて面白いけどもね。

 

スプリング タイムマシーンブルース

昨夜の惨劇の余韻を残しつつ、MacBook Airを買い直すのか、それともThinkpadに乗り換えてしまうか、或いはもう恋なんて2度としないぞと、ノートパソコンそのものを持つことをやめるのか、布団の中で色々考えた。Windowsパソコンでないとゲームがほとんどできないことが分かったので、ここで買い直すなら今度はwindowsかな、と思ったり、しかしiphone用のソフトを作ろうという無謀な野望はどうするんだ、とも思う。ノートパソコンでさらにやりたいゲームなんてあったかな、とも思う。

そんなこんなで迷っていたら、Macのバックアップについて機能のページにたどり着いた。機能の名前は、タイムマシーン。

バックアップした内容をそのまま、新しいマックに設定できるのだという。おお、windowsにはできない大技だ。踏まれたマックの液晶は1/5くらいが暗くなってしまったが、バックアップを今からとれないほどの壊れ方ではない。

バックアップを取ってから新しいマックに丸っとセットすると、まるでクローン人間のように全く同じマックとして使えるらしい。同じ設定をやり直すことを愁嘆していた俺としては、これこそが希望の光。

ということで、予定してなかった買い物に花を咲かせてしまった。

マックの本体110000円と、タイムマシーン用のハードディスク7500円、接続USBのコンバータ700円、そして次に何か衝撃があっても少し壊れにくくするためのケースを2500円で。

いろいろと出費のかさむ連休となった。。

Mac踏まれる

使おうとしたら画面のはじの液晶が割れていて、パソコンの下の部分も反り返ってしまっていた。意識しないままにパソコンを踏んでしまったのだろう。彼に踏まれたのではパソコンもひとたまりもない。無線を改善して俺の部屋でもいろいろと無線を使って遊べるようにしたから、そこでくつろいでいた時に、親に不意に呼ばれた時などにメリメリと踏んでしまったのだろう。

壊れたのを知った時、ショックでため息がしばらく止まらなかった。

マックは薄くて本のようだから、全く気にしないで足を乗せて重心をかけたのだろう。

そういうところうちの息子は馬鹿なのだ。雑なのだ。

無線LANが改善

ノートパソコンが薄い

床に置いて充電させていた

充電が終わって、そして映画を見るためにそれを動かすことを少し考えたのにそれをしなかった

などが重なってしまった。

 

お金で解決する問題だからまあよかった、と、ツマは慰めてくれた。が、俺は酒を飲んだ。家で一人で酒を飲むのはたぶん初めてだ。

事件があってから1時間くらい。ようやくこの状況を心が受け入れた。

 

泣く子はいねぇが

秋田を舞台にした映画。吉岡里帆が出ているのでNetflixで視聴。自分というものをしっかり持たずにヘラヘラと生きてきた男が、ナマハゲのイベントでやってしまった失態をもとに離婚して、そして最後にあるケジメをつけるまでの話。吉岡里帆の怒ったような困ったような冷ややかな顔が、演技として光る。

これをデスクトップで見ながら、何度も、ディスプレイの反射が嫌だった。見にくくて。そしてマックで見ようかな、その方が見やすいし、ヘッドホーンもつけられるし、と、3回くらい考えたのだが、マックを自分の部屋に取りに戻るのが面倒臭くてそれを怠った結果、もう一つの記事に書いたように息子が知らないうちにマックを踏んづけて、ディスプレイもキーボードも使えなくするという情けない事件の原因となった。

マックを床に置いたままで充電させていたのがいけなかった。

こうしようかな、という予感には従っておくべきだ。そのようにしていることも多いのだが。

空飛ぶ体操着

強風で、4つつけていた洗濯バサミも虚しく、息子の体操着はマンションの5階から空へと飛び立っていった、らしい。ツマも探しに出かけてみたが見つからなかった。俺もぶらぶらと探して見たが見当たらず。東向きの風だったので、今頃は半蔵門あたりを飛んでいるのだろうか。昨日の大雨でびしょびしょになってどこかに落ちているのだろうか。

無線LANのルーターを増設

 SoftBank光のBBユニットというものから出ている電波が弱すぎるようで、スプラトゥーン2で遊んでいる息子がテレビの前で「また切れたー!」と、大きな声で嘆いているのを見て、このままではいかんなと思った。無線の速度を測定するツールをiphoneに入れて確認してみると65Mbps程度。致命的とは言えないけれど、100Mbps出てないとネットのゲームはつらいのだとインターネットの記事はいう。


www.youtube.com

もうSoftbank光は解約して他の会社に乗り換えようかと思った。が、インターネットを有線で利用しているデスクトップPCで確認してみると、300Mbpsの速度が出ていて十分に速い。どうやら無線の電波を出しているユニットがイマイチ仕事をしていないようだ。Softbank光を解約する必要はなさそうだ。そうなったらこの無線LANの電波を出しているルーターを買い換えることで問題解決か。

WMAT-2.3とユニットに書いてある。

ネットで調べてみるとこの機械の電波が弱くて困る、と言っている人は幾人かいる。そうして電波を代わりに出してくれるルーターを増設することで解決したという記事がいくつもあった。なるほど、この手があるのか。

そんなわけでエディオンに行ってみた。

NEC Aterm WF1200HP2 PA-WF1200HP2

NEC Aterm WF1200HP2 PA-WF1200HP2

  • 発売日: 2016/02/04
  • メディア: エレクトロニクス
 

これを買ったのだが、後で調べたらこれは最新の機種ではなくて、

NEC 無線LANルーター Aterm ブラック PA-WG2600HP3

NEC 無線LANルーター Aterm ブラック PA-WG2600HP3

  • メディア: エレクトロニクス
 

こっちが最新らしい。でも、これはお店になかったんだよね。

んー、1つ前の世代の機種を店に置くのはやめてくれないか、エディオン。まあ、結果的には満足のいくかたちになったのでそんなに文句はないのだけれども。

 

Softbank BBユニットから有線でこの機械に繋いで、この機械から無線の電波を発信するようにしたら、95Mbps出るようになり、速度的に1.5倍の改善が見られた。ビームフォーミングという機能によるものなのかわからないが、鉄筋だから、と、電波が弱いのをあきらめていた俺の部屋でも95Mbps出るようになってくれたのは、思いがけぬ嬉しいおまけであった。これで俺の部屋で仕事をしてもネットの遅さでイライラすることはない。電話会議も安心して実施できるというものだ。これならば 8,000円は無駄になっていない。

SoftBank B.B から元々出ていた無線の電波を止めるために設定画面に入るのだが、そこはちょっと心理的に億劫だったが、いざやってみたら簡単。2つの機械から電波が出るのは電波干渉があってあまり良くないとのことなので、ルーターを付け足したら Softbank B.B の無線の設定は切ってしまう方が良いそうだ。いっそ、Softbank B.B のユニットを取り除いてしまうという選択肢もあるように思ったが、IPV-6 という速度の速い規格でインターネットを使うにはSoftbank B.B は不可欠なのだと、これもネットに書いてあったので、素直に残しておくこととした。また色々勉強になってしまった。

 

GWの初日はこれをやれたことでとりあえずよし。

ところでこの日の天気は大荒れ。日差しが出たと思ったら、大風、そしてしまいには雷が轟いた。

 

 

 

ブログの更新が減ったのは

朝の530に起きて朝ごはんを息子に食べさせて、そして息子を630に送り出す。そして730まで寝てから、軽く朝ごはんを食べて815くらいから仕事を始める。そして夜の1900くらいまでずっと働きづめで、10時間くらい働いて、そして晩御飯を食べたら、猛烈な眠気にすんなり負けてしまう。21時頃には眠くて仕方ない。それでも何とか1時間くらいは遊ぶ時間を捻り出して、本を読んだりテレビゲームをしたりする。22時には大抵寝ている。そして530にまた次の日には起きている。やはり仕事をしている時間が多くなり過ぎている気がする。問い合わせに対して、大車輪で働いてきているのだが、スゴイねー、とか、言われたりしているのだが、それは別にそんなにうれしいわけでもない。ただ、やらないといけない、と思っていたことを減らすのが精一杯。

こないだの土曜日も実際には勤務しているに近かったので、何だか社畜化してきているなあと思う。