皮膚科へ

首の横に小さいデキモノができた。少しかゆい。そして少しだけ痛い。まあでも、そのうちに治るだろうと放置して1週間、あんまり変化ないのでついにツマが怒り半分に明日絶対に病院へ行け、と、日曜日に言い放った。確かに首のデキモノが悪化して痛くなって首が落ちたら困るので、ここは素直に仕事中にちょっと中座して皮膚科へ。

1時間待って、副院長さんに診てもらった。

ピンセットで出来物を削って菌がないかを確認。

結局悪性のものでないとわかって、診察代2000円を払って出てきた。医療保険万歳。

 

プロジェクトの最後の課題と目されていた問題が、開発陣なども巻き込んでの会議を経て、思いがけないやり方ですんなり解決。関係ないと思っていたスイッチが実は鍵を握っていた。

これでどうにか決着のメドが立った。昨年、ずっとここにかかりきりで、ひどい目にも、イヤな目にもあった、いやないやなお客さんの、親しみにくいプロジェクトマネージャーの仕事だった。

が、それも終わろうとしている。

明日の稼働判定はこれでほぼ間違いなく合格扱いになるだろう。

今のプロジェクトマネージャーも、かなり俺を信頼している様子だし、何かと相談されたり、頼られたりするようになり、かつてほどストレスフルでなくなった。それでもやはり馬力のあり過ぎる車で近所を走っているような感じで、運転しにくい。少し走るとすぐに横丁にぶつかりそうで、神経が疲れる。よく怒るし。

 

近頃の睡眠の乱れがきたのか930には眠くて仕方がなくなり、就寝。

2月の収支

全く奮わずで確定損が3万円くらい。

あとは含み損があれよという間にできてしまい、まあ、そのうちあがるだろうと思うのだけれども、今のところ含み損が100万円くらい。

まとめて買うと上がった時の破壊力があるが、下がった時にも金縛り状態になってしまうんだよな。コツコツと上がっていくのを信じて、少しずつ買い足していくやり方にしないとならないのだが、こんな風に上がるのなら初めからもっと買っておくのだった、という悔しさを振り払えずに、結局また乱雑な取引をしてそうしてこの有様だ。

少しずつ買い足して、少しずつ増やしていく、ということが自分のフォームになるようにしないと、またいつか手痛い目に遭うに違いない。

3月はこのマイナスがプラスになることを祈っていうちに過ぎ去っていきそうだ。

マンガでわかる肉体改造 糖質制限編

 

 ゆうきゆう先生の心理学の本はほぼ全巻読んでいるのだが、この肉体改造の本はツタヤには置いていない。ということで、ブックオフにて安く売っていたので買ってしまうことにした。

要するに糖質を取るのが太る原因なので、糖質を取るな、という話に尽きる。

糖質というのは白い米や、パン、果物、そういうものだ。俺は果物のジュースが大好きなので、これを絶てと言われてもなかなか出来そうな気がしない。が、炭水化物なら減らせそうな気もする。少しずつ取り入れていって、少し肉体改造をしようかと思う。ちょっと鬱に走りがちな体質も変わるかもしれないし。

相変わらずあちこちにボケをしっかり入れてくれていて、時々あはは、と笑いながら読むことができた。

 

町田散策

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息子の入学祝いということで、実家の小田急相模原に行ってうちの親と食事。二親ともあちこち壊れつつも総じて元気で大変ありがたい。

カレー屋さんでナンを食べて、それから実家に移動。そのあと町田に移動して息子とカラオケ。ツマは予定があるために別行動。息子の自慢のトレーディングガードがいい値段で売れて、まあまあ納得した模様。カラオケで歌ったあと、息子の念願のバーガーキングで晩ご飯。俺もむしゃぶりついたけれど、今日はちょっと胃腸に負担かけすぎたかも。

町田を散策していたら面白い入り口の居酒屋さんがあったので撮ったのがこの写真。

息子の大好きな萩の月が、なぜか町田の駅の中のコンビニの店頭で売っていたので思わずの購入。

息子にとってはなかなか幸せに満ちた良い1日になったと思う。

すごく楽しい1日があると息子はその夢のような感じに、人生の儚さを重ねてしまうらしく、今日は楽しいな、と、少し涙ぐんでいた。

下山の苦しみ

プロジェクトとも山場を超えて、どうにか稼働できそうな気配。俺が参画した昨年の今頃はまるでゴミ屋敷か、作り損なった料理か、というくらいにどうしようもない感じだった。まあ、好きに滅びたらいいや、という気持ちで参加していたのだが、プロジェクトマネージャーの剛腕に引き摺り出されて、今では完全に爆心地。死にたくはないという思いで懸命に爆発を食い止めてきて、ようやくこの地点までこぎつけた。

どうにか稼働しそうだ。

誰も住めない入れないゴミ屋敷を、ゴミも片付けて、配管工事も済ませて、なんとか住めるようにした。やれ壁紙の色が気に食わない、とか、壁が薄いとか、色々お客さんは文句を言っているが、どうにもなりませんわ。

あとは来週の稼働判定とやらを待つばかり。

そうなるとあとはコツコツとプロジェクトの引き渡し。たまりにたまった質問にコツコツと答え続けるだけだ。

ほぼ終わりなのに終わらない。下山していてなかなか山の麓に辿り着かないような疲れ方だ。が、少しずつ少しずつ週毎の負担は小さくなっている。あと少しでこのプロジェクトからリリースされる予定。

デビルマン

Netflixオリジナルアニメ。

日本沈没湯浅政明監督だったが、このデビルマンも同じく、だ。

四畳半神話大系、夜明けを告げるルーの歌、映像研に手を出すな、などの作品を世に出してきた常識破りの映像表現で見ている人を驚嘆させ続ける映像の曲芸師だ。湯浅監督の日本沈没が見れるという理由で、Netflixに加入したのだ。

 

で、デビルマンである。

もう子供は見てはいけない。エログロを湯浅監督が描くとこうなるんですね、という、のびのびと世紀末的な不穏さが横溢している。人体は割れまくり、人体引き裂かれまくり。

まだ4話までしか見ていない。

永井豪が原作で描いたデビルマンでは、ヒロインは人類たちに殺されてしまうというトラウマ展開。漫画愛好者たちの語りぐさになっている。

きっと湯浅監督もやるんだろうな。

 

この話の世界は生きることの意味を見失った人々が堕落してそこに悪魔たちが集まってきてしまった、という話。実際のこのリアルな世界にも少し似た部分が出てきつつあると思い、その辺も後味悪くて好きである。