メダカたち

落ち着いてきたかと思ったが、本日一匹沈んでいるのを発見。飼い方が悪いのか? そうなんだろうな。かれこれメダカの飼育を始めてから合計10匹くらいを沈めてしまった。ヒメダカを補充した。白メダカは弱いのだろうかと思っていたところだが、ヒメダカも本日沈んだ。

メダカとは言え、やはり飼っていたものが死ぬと自責の念を感じる。殺すつもりのなかったものを殺してしまったというのは、メダカのような小魚であっても後味が悪い。

エビの水槽にしてしまおうかなと思い始めているところだ。ヤマトヌマエビは元気に水草にしがみついている。

 

ヤマトヌマエビ 逐電

水槽には蓋があるのだが、外したままにして寝てしまった。朝、水槽をのぞくとエビの姿がない。どっかに隠れているのだろうと思って探すのをあきらめた。ゴミ箱の横の床に赤くなって干からびているエビが落ちていた。ん?夜中にここまで移動したということ?2メートルくらいあるんだけれど。エビの大きさは3センチくらい。水槽の壁をよじ登って、降りてきて、ゴミ箱の横で息絶えたのか。

なんで逃げ出したのか。もう1匹も見当たらないので、どこかで干からびているのだろう。そうか、蓋をしないと逃げるんだったな、エビ。昔、寝ている時に寝室にザリガニ布団に入ってきて、すごくびっくりしたことがあったな。

水面から水槽まで3センチくらいだし、水草にしがみついていて登ってくる気配はなかったのだが。夜中に頑張って逃げたのだろうか。

また死んでしまうと可哀想なので、エビはもう水槽に入れないことにしよう。

ヤマトヌマエビ

タニシは以前全滅させてしまった。ので、貝は自粛。エビを飼ってみたくて、メダカやドジョウと相性が良いはずのヤマトヌマエビ、というエビを2匹仕入れた。ザリガニは飼育したことあるんだけどね。あれはあれで面白かった。脱皮したりするところなど。でも脱走癖がすごいんだよね。逃げられたりして結局、ザリガニもいなくなってしまった。

エビはどうかな。水の温度が高くなりすぎると良くないらしい。俺の部屋は北にあるのだけれど、水が少ないし暑くなりやすいから、ちょっと注意しないといけないかな、と。

水槽の中で長く目を楽しませてもらいたい。

息子の方が背が高かった

ツマが、俺と息子が並んでいるところを撮影。

息子の方がすでに大きかった。

 

俺だって172センチあるのに。

息子は今年中一になったところなのに?

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右の丸っこいのがオレ、左の細長いのが息子。

流人道中記

 人に勧められた本は読んでみるし、勧められたドラマやアニメも1話は見てみるようにしている。この本は自分の母親が面白かったよ、と言って貸してくれた時代物。

浅田次郎の本はこれまで読んだことがないし、時代物もあんまり読まない。なので勧められなかったら決して手に取ることはなかったと思う。

世馴れた流人は姦通の罪で北海道まで流されるのだが、それを引き連れる事になったのは、年齢も20歳に満たない世間のことなどよくわからない与力。彼も真面目で剣はたつのだが、流人の貫禄とそれから落ち着きぶりに戸惑い振り回されながら、江戸から北海道を目指して旅を二人で続けていく。

流人の人柄や才覚は読んでいて気持ちが良いし、それを率いる与力の乙次郎も真面目で実直で一生懸命なのが好感が持てる。

この小説の特徴は語り口がくるくる変わることで、乙次郎の一人称になったり、三人称になったり、通りすがりの人物の一人称になったりと、大変多角的にこの道中が見られるようになっている。こんな小説は初めて読んだ。が、これでこの道中の出来事が非常に立体的に読めるようになっていて、なかなかに面白い。

母親もなんでこの本を手に取ったのだろうか。きっと評判だったんだろうな、どこかで。

時代物もなかなか悪くないなと思った。