水無月に焦がれて

と、演歌のタイトルのような題をつけてみた。

ここのところのハードワークがつらかったので、私の青春を返して、と、6月に3週間の休暇を申請。多少の問い合わせや悶着は覚悟していて、来るなら来い、戦う準備ならある、と息巻いていたが、なんの手応えもなくスルッと承認されて、拍子抜けであった。ともあれ、ご褒美が待っているとなれば、人はもう少し頑張れるものだ。

iPhoneのソフトを作る計画を加速させるもよし、久しく見れてない映画に埋もれるもよし、新しい料理のレパートリーを増やすもよし、マンションの理事会の仕事に精を出すもよし。もちろん、ひねもすゴロゴロしているのも良さそうだ。

先程の旅行で金がなくなったので、一人旅に出る、などは見送りである。