実家へ 秋

4連休返上で、日曜特訓なるものに出かけた息子。塾である。金を出す親も楽ではないが、休みを学業のために捧げている息子も、そして中学受験をする子供たちも、みんな立派である。みんなの努力がしっかり報われるように。

息子がいないのでは当然遊ぶことはできないから、実家で親孝行の一つでも、ということで、電車で片道1時間くらいの実家に行くことにした。片付け物の手伝いなどがあれば、やってやろうかと。少し生活のストレスが減れば寿命もその分長くなるだろうし、後で何かのあったときに、あれもやっておけばよかった、と、悔やむ重さも少しは軽くなろう。ヨメも、人が死ぬときはあっという間だよ、と、俺を脅かしてくるので。

電車に乗るのは1ヶ月ぶりか、それ以上か?

父親の好きな豆大福をデパ地下で仕入れてから出陣である。