泣く子はいねぇが

秋田を舞台にした映画。吉岡里帆が出ているのでNetflixで視聴。自分というものをしっかり持たずにヘラヘラと生きてきた男が、ナマハゲのイベントでやってしまった失態をもとに離婚して、そして最後にあるケジメをつけるまでの話。吉岡里帆の怒ったような困ったような冷ややかな顔が、演技として光る。

これをデスクトップで見ながら、何度も、ディスプレイの反射が嫌だった。見にくくて。そしてマックで見ようかな、その方が見やすいし、ヘッドホーンもつけられるし、と、3回くらい考えたのだが、マックを自分の部屋に取りに戻るのが面倒臭くてそれを怠った結果、もう一つの記事に書いたように息子が知らないうちにマックを踏んづけて、ディスプレイもキーボードも使えなくするという情けない事件の原因となった。

マックを床に置いたままで充電させていたのがいけなかった。

こうしようかな、という予感には従っておくべきだ。そのようにしていることも多いのだが。