風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

分岐点

慣れた仕事だし、コネもできている。だが、最近めっきり仕事が減ってしまい、髀肉の嘆という感じでPCの前に座っても何をして有意義な時間にするか、を考えるような日々になっている。体が楽である。そんなプレミアムな時間はなかなか得られるものではない。大手を振って、何もしなくてもよいのだから。

だが、そんな状況を会社が放置するわけはないので、やがて何事かあって別の仕事に回されることになるだろう。

一方で社内の募集枠で気になるものが見つかった。申し込んでも採用されるとは限らないが、採用されたらもうあとには引けない。社内公募をするくらいなので人はたりてない。忙しそうだ。ダラダラしていられる今の仕事を捨てて、わざわざ茨の道に進むのはどうなんだろうと逡巡する。