風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

家族を連れハングリータイガー

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先日、食べにきてみて、確かに美味しいと確認できていたので、ツマと息子を連れてハングリータイガーに晩ごはんを食べに行った。昨年の分のボーナスがそれなりに出ることがわかったので、それを記念して。昨年は長い休暇をもらったり、営業の支援のような活動で、心理的安全性を職場に感じられずに、いまいち冴えない仕事の成果だった。ボーナスほとんど出なくても仕方ないね、と、思っていたのだが。

今回はラムチョップを付けてみた。オレの手が羊肉を取っている写真をツマが撮影。

 

息子もステーキとハンバーグのセットを食べた。美味しそうにしていた。一食で5800円のコースであるから、食べる方はもちろん満足だろう。食べさせるこちらも、高くてうまいものを食べさせたのだという、甲斐性がある親的な自己満足を感じて幸せな気持ちになれた。

 

ラム肉には、あの羊特有の臭みが全くなかった。感動的に美味しかった。やや生っぽい焼け具合だったが、それが肉を食べている感じを味わわせてくれて、店の名前のようにトラになったような気分で骨までしゃぶってしまった。