ふるさと納税 岩牡蠣

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ふるさと納税シリーズ。

豚肉、うなぎ、それから、サーモンとこれまでおいしく頂いた。

今回は牡蠣である。長崎の牡蠣が家にいながらに届くというのは、宅配便の発達した昨今なら当然なのかもしれないけれど、なんだかふるさと納税への返礼品として届くと、また味わい深い。お入れの品、なんだよなあ。

牡蠣をむくために軍手と刃のないナイフのようなものも一緒に付いていた。

なかなか牡蠣の身をむくことができない。どこからナイフをいれたらいいのか、どうやって力を入れたらいいのか、わからない、うまくいかない、そこが面白かった。

ヨメが2日目には躍進の進歩で1つにつき5秒くらいで牡蠣の身を出せるようになってしまっていた。これには驚いた。

割った牡蠣についていたレモンをたらして食べた。

磯の匂いがすごい。

潮騒が聞こえてきそうなくらい、海の匂いが鼻をつく。

実がしっかりクリーミーで栄養もすごく感じられた。ヨメと自分で3つずつ食べた。箱には全部で15個くらいの牡蠣が入っていたように思う。家にいてもこういう未体験のことが出来ると楽しくなってくる。

ここのところ毎日ずっと似たような曇り空で、昨日と今日が同じ顔をしている。生きている感じもなんだかぼやけてきそうだったが、こういう非日常がときどき生活に押し入ってきてくれるとなんだか自分が生きていたことを思い出させてくれてうれしい。