風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

映像研には手を出すな!


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伊藤沙莉の浅草氏の声当てがとてもよいアニメ版だったが、漫画の途中で終わっている。3巻目くらいまでしかアニメになっておらず、漫画は7巻まで現在は出ている。映像研には、小説家の卵であり天才的な声色の持ち主が声優として参加、少しずつメンバーも増やしながら大きくなっている。

クリエーティビティの塊のような浅草氏と、マネージメントの天才金森氏の組み合わせはいい企業を作っていく上の条件と同じで、ホンダも本田宗一郎経理をしっかりおさえた人物がささえていたのだとどこかで読んだ。

漫画は漫画で面白いのだが、映像研には女子しかいないのはどういうものなのか。

男たちが集まって結束して少しずつ部を強くしていく話は昭和には定番的にあったと思うのだけれど、男たちが集まる話ってなんだか最近ははやらないような気がする。結束して協力して何かを犠牲にして勝利すること、は、この時代ではあまり評価される生き方ではないのかもしれないな。