風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

面接を越えて

前回の面接でかなり手応えありの好感触だったにもかかわらず、先方にお断りされたという経験をしているので、もう、どういう感触なら安心なのかよくわからない。今日、無事に特に無難に終わらせたつもりだが、何が相手を不快にさせて、何が相手を喜ばせるのか、まるでわからない。親密な感じで進められたようにも思うのだが、自分の感覚をどこまで信じてよいのかよくわからない。

なので、これでとりあえず一つイベントが終わったと思うだけで、先方に採用されそうなのかどうかはわからない。わからないことは考えても仕方ないので考えない。あとはもう成り行きに任せていこう。

言いたいことはわりと正直に話した。出来ることはできる、と、出来ないことはできない、と。

 

受け答えで凄く頭を回転させたせいで、なかなかに疲労がたまってしまった。今日の晩ごはんは手抜きである。無印良品のレトルトをご飯にかけて、買ってきた焼いてある餃子を食べる予定とした。

 

新しい部署にはやはりそこならではの苦労もありそうだ。当たり前だけれど、のんびりはしていられない。冷静に「異動したあとも大変だ」としんみりしてしまう。そんな、無邪気になれない心持ちになって自分がいるところをみると、盛り上がっていないことから考えて、採用される可能性は高いなと思う。