家の掃除をして電子レンジ修理の業者の人が来るのに備えた。
換気扇周りの掃除をした。手がベタベタになった。
2時半頃にパナソニックの修理の人が来た。髪の薄いハキハキとしゃべる、可愛い感じのおじさんだった。レンジの庫内を開くと
「あー、床が割れてますね」
と開口一番。レンジの床は買ってから割と早いタイミングで割れてしまって、なんだよ、と思ったのだが、なんとか気にしないで使っていたのだった。業者の人の話によると
○50,000円くらいかければ修理はできる
○床割れも直せる
○しかし、床割れの状態で長く使っていたのであれば他の部品もスチームなどで傷んでいて、ほどなくそれらも故障すると思われる
○なので、修理はオススメできない。
とのこと。
床割れの話はかつて修理をパナソニックに依頼したときにオペレーターさんにも話したのだが、そのときには高額だし修理しなくてもいいのではないかとやんわり誘導されたのだった。あのときに直してしまえば良かったが、そもそも、なんでそんなに簡単に床が割れるんだ。
コンピュータなどの主要な精密機器はレンジの床に格納している設計なので、床が割れるとそれらに悪影響が出るらしい。そんなことホームページのどこにも書いていない。そりゃそうか。
ともあれ、レンジの修理は見送り。きゅうきょ、新しいレンジを探さないとならなくなった。お金かかるな。
<5年ぶりくらいに麻雀やったら、大三元をあがった>

会社の新しい部署に「麻雀倶楽部」があるらしいので、早速そこに加入した。そしてオフィスの一室で麻雀で遊ぶということなので、俺も参加した。30代くらいの若いお兄さんたちばかりで、初老のオレはちょっと浮き気味なのだが気にしないで遊んだ。みんなたしなむ程度で、麻雀で20代前半を棒に振ったオレとは気合いが足りない。
といいながら、トータルでは俺の一人負けだった。
麻雀は気合いと経験だけでは勝てない。
そんな中で、たった1度のハイライトは親番であがった大三元(役満)だ。48,000点だ。会社の若い子たちが親交深めるためにやっている麻雀なので、もちろんお金のやり取りはない。お金の話よりは、久しぶりにやった麻雀で大きな手を作れたのが楽しかった。若い人たちの遊びに混ぜてもらった感じで、それも幸せであった。