景気拡大とゴミの山

景気が悪いとものが売れない、物が売れないと安くなる、安くなると売れても金にならない、なので給料も安くなる、するとその人の購買力がないから物が売れない、というのがデフレの悪循環感で、三橋貴明教授によると橋本政権から、政府の出費を減らすことを是とした政策が始まって、そのために日本はジンジワと不景気へ突進しているという。

そこへコロナの追い討ちである。

使えるお金が少ないので結婚もできない、なので子供も生まれない、需要が生まれないから、やはり物が売れない、あとは上と同じく。

政府は景気をよくしたいのならば、需要を作り出して、お金をグルグル回さないとならないはずなのだ。お金の回る場所に消費税があるので、回るほどに税収も増えるからね。

でもね。

景気が良いということはお金と物がグルグル回るわけなので、自然破壊は必ず進むように思うのだ。不景気のせいで荒れ地も増えて人も減って、自然破壊は止まったりはしないのだろうか。

どうなんだろう。