息子の休み

週末に模擬試験に行き、体も休まらなかったからかなんなのか、体調不良を訴えたので息子は学校を休み。そして午後の一時半まで寝て過ごす。俺はその間、在宅勤務でいろいろ調べたりあちこち連絡したりだ。

でもって、昼間は昼ごはんを買いに出かけていった。京都のちらし寿司というのを惣菜コーナーで買った。全日空の株価の調子が良いので、少し財布の紐が緩くなっている。ちらし寿司に梅干しや、山椒の粒が入っていてうまかった。

そして今は夜の11時半。たくさん寝過ぎた息子は眠くないと言ってゴロゴロしている。ヨメはそれを寝かしつけようと頑張っている。俺は眠くないなら起きていたらいいさ、と、二人を見捨てて別室へ。嫁の怨嗟の声が背中に刺さる。が、一緒に死んでもしかたなかろう。明日の朝ごはんは俺が用意しないとならないのだろうから、せめて俺くらいはちゃんと寝ようと思う。

 

話は変わるのだが、仕事に若干うんざりしてきた。客からのさまざまな問い合わせに対応してきたのだが、そんなことをなんで聞くのか、馬鹿なのか、やる気あるのか、という罵りを腹の中に仕舞い込んで、無理してやっているのでこれはもう感情労働である。

プロジェクト失敗したらいいのに、と、恨み半分で思うようになってきたので、もう末期だ。