風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

飛騨の名湯 天然湯の花

朝の8:00に家を出て、夜の9:00頃に家に帰宅。塾から寒い中帰宅する息子を迎えて、晩ごはん。そして風呂に入ると10時半。オレはもう眠くなっていて布団を敷く。そして寝ようとするとツマが、

「仕事から帰ってきて、よく何もしないで寝れるね」

と。今日は仕事しかしなかった。自分の好きなこと自分の趣味のために時間を使わなかった。そんな一日になってしまうことに何の抵抗もないのか、ということだ。

なくはないが、眠気の方が強いのだ。

もし眠くなかったら何をするかな、と考える。本を読むのかな。今の自分には寝ないでこれをしたい!というものが思いつかないところが寂しい。

 

風呂には「飛騨の名湯 天然湯の花」を入れている。アマゾンで取り寄せた。

天然の湯の花なので、本物の温泉に近いお湯を楽しめるようになる。バスクリンよりも温まる。お湯が柔らかくなり、少しどろりとする。湯冷めしにくくなる。入浴が義務ではなく、娯楽になる。オレは20分くらい風呂に入る。温まると浴槽から出て、洗い場で身体を冷やしてからまた湯につかる。火照った身体を冷たい部屋の冷たくなってる羽毛布団に入れて、うとうとするのはこの世の極楽だと思う。

 

 

これでなかなか満足するので、何も自分のことをしなかった日、ではなくなる。温泉の湯を楽しんだ日、となる。自分はどうやら、こんなもんでよいようだ。大変安上がりだ。

 

天然湯の花が手に入る世界でよかった。