決戦迫る

息子の受験日が明日になった。天気も良さそうだし、息子の体調も悪くない。親の体調が急に悪くなる、などのアクシデントもないままに、平穏無事に試験日を迎えられそうなことがまずはありがたい。息子は緊張しているとのことで、なんだか落ち着かない様子だけれども、人生初めての受験なのだから緊張しない方がおかしいだろう。

過去の模試では合格率も悪くないし、ちゃんと第一志望の学校の過去の問題も先週にしっかり流したので、傾向の確認と対策もヨメがしっかりと立てている。受かりたいという気持ちも強いので、それで集中力も途切れずに戦えることだろう。俺の過去の自分自身の大学受験よりも、俺的には緊張している。

第一志望を最初に受ける、という日程もなかなか良いように思う。

今時の中学受験は朝、受験すると夜までには結果が出るのだという。あっさりしているというか、スピード感があるというか、そういうものなのだという。明日の今頃には「よかったよかった」と言えていると良いなと思う。きっとそうなっていることだろう。

あとは俺は明日の朝5:00に起きて、ヨメと子供に朝ごはんを食べさせてそうして、いってらっしゃいと見送るだけだ。

小学5年生からコツコツと積み上げてきた学力の結果がたった1週間で決まってしまうなんて、ちょっと残酷なものだと思う。