風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

正直不動産

NHKで放映されていた「正直不動産」をAmazon動画で視聴。なかなか面白かったのでそのままTSUTAYAで10冊くらい借りてきて読み始めている。

ある行為で呪いにかかってしまった主人公が、不動産取引で嘘がつけなくなってしまったという設定。俺様オーラがただよう、山下智久が主演。俺様的な主人公が、呪いのせいで思ったことを全部言ってしまうようになり、それで四苦八苦しながらも、逆にそのことで成功していくという話。

不動産業界の闇というか、業者がいかに「わかっているけれどいわない」ことがあるのかをこのドラマや漫画は教えてくれる。

主人公の周りで、ばたばたと動き回る引き立て役として福原遥を起用したのもうまいのではないかと思う。主人公を食わないし、見た目が可愛いので見ていて楽しい。

このマンションを購入するときにも、父親のつてでこの物件について問い合わせをしたことがあった。不動産の取引を独占するために「もう売れた」と担当していた不動産屋は嘘をついたりしたのだな、ということがわかった。もう今更それを怒ったりしないが、そういうことが常態化している不動産業界には、結構深い闇があるのだろうなと改めて勉強になった。