風紋

外資系のソフト会社 コンサル職のおっさんの日々

映画 7YEARS IN TIBET


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ブラッドピットは主人公を演じることが多いので自然にそうなのかもしれないが、彼の「異物感」が映画をドライブしていることが多い。

マネーボール」とか、社会になじめない男の役が多いと思う。「バベル」では異国で旅行中に、ツマが銃弾を受けたのだが言葉が通じなくて途方に暮れる男の役だった。「ジョーブラックによろしく」では悪魔の役を演じていた。

この映画もブラッドピットの異物感がすごい。冒険の中でも異物、ツマには離婚されてしまい、そうしてたどりついたのはチベットだ。異国人として異物扱いされつつ、なんとかその社会になじんでいこうとする、彼の孤高な感じがオレは好きなのか、彼が出ていると言うだけでちょっと見てみようかなと思う。

自分もどこに行ってもいまいちその組織になじめないから、かもしれないな。