我、メンタル弱し

新しくきたプロジェクトマネージャーの2人が、どうもやりにくくて、長いことプロジェクトで踏ん張ってきた20代女子のSさんが、プロジェクトがイヤすぎるので愚痴を聞いてほしいと言いはじめた。彼女と会社の近くのホテルのラウンジでお茶をして、少し仕事をサボってやった。まあ、半年以上プロジェクトを支えてきた、前のプロジェクトマネージャーがついに降参して投げ出すのだから、この後の悲惨な展開は目に見える。Sさんがいよいよイヤになってくるのもわかる。プロジェクトをなんとかするため、という理由で加わってきた外国人も、助けになってはいるが、仕事をさらにややこしくしている部分もある。

これを支えることを使命としているプロジェクトマネージャーの精神的な圧力は想像を超えているだろう。ひどい料理を無理やり食わされるようなもんだ。

彼らは何かしないと、という使命感と、しかし状況がわからないというずれの中で、やたらと枝葉末節と思えるところの口出しや批判をしてきている。プロジェクトの息苦しさが倍増である。

そこは大切ではないのではないか、と、思えるところへのダメ出しが多い。いらないと思う、と、意見しても聞いてもらえない。まあ、立場的に彼らは責任者なので言われた通りにするのだけれど、こちらとしては面白くない。

うるさいなー、やだなー、と、思い始めたせいか、早速3時30分に目が覚めてしまって、こうしてブログなど書いている。

我のメンタルの弱さよ。とほほ。

2年前に適応障害を発症したときは、苦しみを分かち合う人が誰もいなかったが、今回は、そうはならないで済むと思う。が、やはりやらないといけないことがたまってきているのと、いまいちそれらについて納得できてないのとで、目覚めた時に、手汗と足汗を多めにかいている。

 

Sさんが耐えれているのは、こんなのおかしい、という思いがあまりなくて、ただひたすらに仕事が多いからだろう。こんなのおかしい、と、思わなければいい、と、言う人もいるかもしれないが、それはなかなか難しいことなのだ。

4時半になった。寝られないか、また、試してみようと思う。